が!ん!ば!れ!

次の秋のお米のことは、その時になったらわかる!とにかくそれまでは・・・
a0094449_1134693.jpg

この作品はクリエイティブコモンズ(日本用2.1)ライセンスの元で提供されています。商用、非商用を問わず掲示、複製、配布を著作者は許諾しています。http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.1/jp/

このポスターは2011年3月31日にstam_mats2さんによって作成されたものです。あるブロガーさんのところに出ていたので、手繰って手繰って手繰って・・・・たどり着いたのがこの方のツイッターでした。このTakamasa Matsumotoさん(←勝手にリンクさせてもらってます)は、最近は「みんなでわけあえばできること」というポスターも作っていらっしゃる人(私も個人商店の店先で見かけたポスター)から更にたどった@nixzeroさんの作品です。)注記:nixzeroさんの作品をTakamasa Matsumotoさんが紹介していました。

お米については今年の新米が出るまでは福島産は県内どこでも大丈夫ですよ!福島の人たちの分まで買占めちゃいけないけど、風評被害で買わないのはおかしな話。

お魚については・・・。
これは私もちゃんと勉強しなくては。
しかし基準値ナシで危険はないっていうのは風評被害を導く最悪の逃げ口上じゃ?!?!
数日前から福島の原発そばの海で放射線汚染が確認されたというニュースが出ていたけど、コメンテーターのどっかの先生だったか公共放送の科学文化部の記者だったか忘れたけれど、アナウンサーの「大丈夫でしょうか?」という(多分台本通りの)質問に「ええ、海は広いんです」と答えてたのを聞き、我が家夫婦は唖然・・・・。

文部省唱歌じゃないんだから!

昨晩、東電の人が(低レベル←本当なのかな?)放射線汚染水を海へ放水するニュースを発表したとき、泣いていた。

40代以上は学校教育で4大公害病をきっちりみっちり教えられている。水銀と放射性物質はもちろんもともとが違うわけだけれど、魚の体内での残留が私達に与える危険性は?野菜みたいに「洗い流せばいいんです」とは違うのでは?
私は毎日魚を食べるわけではないから、急に買うのをやめるというわけではないけれど、数値が意味することを理解してなお購入するのと知らずに購入するのは意味が違う。
私達に納得ができる説明を欲しい、と思います。
[PR]
トラックバックURL : http://ew335.exblog.jp/tb/12372066
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by himekagura at 2011-04-05 10:06 x
確かに、このニュースが今までで一番ショックでした。他のことはたいして気にしないで生きていこうと思ってたし、ガンの発症率が上がっても気にしないと思ってました、、というか思ってますが、でも、これはショックですよね。人間の健康に被害があるとかないとか、そういう問題じゃないと思うんです。これは許されないことだと思います、、。
Commented by eastwind-335 at 2011-04-09 06:03
himekaguraさん、こんにちは
今回、全てを想定外として片づけることはできなくなりましたよね。
私は一番ショックだったのは、流すという選択肢に対する、もしくは流れてしまった場合の海産物類への基準値がなかったことです。
人間の健康は自然界との調和の上で成り立っている、ということはすでに20世紀の様々な悲劇からわかっていたはずなのに。これは、そういう基準を設けてこなかった企業、国、諮問機関に属してきた(いる)お抱え学者にだけにある責任ではなく、私達ひとりひとりも許されない部分を負うことになったと思います。
原発から遠く離れた地に暮し、「安全か危険か」という二項対立でしか物を考えてこなかった私たちも、今、生活の基盤を失った人たちに、そして、海や空を介してつながっている人たちに対して、そして将来に対して負ったものはとても大きいと思います。
Commented by 村石太ヒデ&テレサ・テン at 2012-03-08 22:32 x
4大公害病で 調べています。
昔 敗戦後 高度成長時代 そういう事件もあったですね。事件研究会(名前検討中 文章が 下手な私です。
私たちの時代は 写真も ドラマも 映画も 敗戦とか 戦争の恐ろしい、戦争後の いろいろなもの 嫌というほど 見ました。
Commented by eastwind-335 at 2012-03-09 20:58
村石太ヒデ&テレサ・テンさん、はじめまして。
20世紀のテレビでは大きな事件の起きた日が近づくとドラマ仕立てのものもありましたよね。4大公害病で苦しんでいる人たちのドキュメンタリーなど、よく放送されていましたよね。今は歴史的事実みたいになってしまっていて、現在も苦しんでいる方々の子と思うと、考えてしまうことが色々あります。
by eastwind-335 | 2011-04-05 01:15 | 日常 | Trackback | Comments(4)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る