手作りの冷えた弁当

明日はお弁当が不要、かつハーフタイムを使ってお弁当の準備という時間の制限もあり、いつも通りお肉と卵焼きだけは作りましたが、あとは冷蔵庫のものと冷凍庫のもの。

なるべく昨晩食べたものとは重ならないように、と食材を考えるのに時間が若干かかっただけ。豚肉なんて、フライパンで炒め始めてから「うーん、今日は塩焼きかな」と。
ご飯は冷凍してあった勝ち栗雑穀ごはん。
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2nd レグのときには栗とお肉でも煮込んだソースのパスタでもどうかしら?
いや、弁当にパスタは難しいかな?いや、サラダ仕立てにしたらいいわけで・・・・。

内容に飽きて買わなくなった雑誌「天然生活」でしたが、今月は買いましたよ。
だって、お弁当特集なんですもん。

巻頭は角田光代によるおべんとうをめぐるエッセー。
数年前から学生時代の友達が「ぜったい、あなた、気に入るはず」と彼女の作品を勧めてくれていたけれど、「流行作家はねえ・・・」と聞き流していた。ところが、期せずして彼女のエッセーを目にする機会が増えてくると、まるで私の頭の中を覗いてます?というような内容が多いことに気づきました。
なるほど、友達が勧めるわけです。
「そう!そう!そう!」と車内で頁をめくりながら脳内ツイート状態。
今回の一番のツボは
「手作りの冷えた弁当というのは、どこでも買えない不思議なおいしさがある」
という最後のあたりの文章。
自分でいうのもナンですけれど、私も市販の幕の内よりも自分の弁当がおいしいと思うんですよねー。市販の弁当だと「うわー、冷たい」と思うのに、自分の弁当だと冷たさなんて感じない。あれ、なんでしょうね・・・。

ほかにも、そう!ほんと~!と言いたくなるようなコトがたくさん。私、きっと電車の中で頷き倒しだったに違いないです。
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by eastwind-335 | 2011-02-24 07:14 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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