おっとりオットルくん、日本の新聞オンラインで紹介されていた

ガオラさんの録画中継を見ています。勝ってうれしかった試合ではありますが、「ビバヒル青春白書」にでも出てきたのか、という髪型のゴメスがオットル君の12月の初点ゴール時間(試合開始後からゴールが決まるまでの時間)を大いに短縮しちゃいました。あーあ。いや、勝ち試合で嬉しかったけれど・・・・。

私はバイヤンの公式HP、日本語・ドイツ語ともに一応毎日チェックしてます。某新聞と提携を結んだコトもちゃんと知ってましたが、onlileでも公式に掲載されてる記事が紹介され、バイヤンの公式がそれにリンクを貼っていたとは気づいていませんでした。

実は、この提携はあんまり関心がありませんでした。だって、バイヤンといえば、ブンデスのジャイアンツ、まさにそのものじゃないですか。そりゃ、あなた・・・・(以下、自己規制)。

バイヤンのことに注目してくださってありがとう、というべきでしょうけれど、小学生以来、実業団サッカーに子供心ながらも関心を寄せていた私からすると、読売クラブをダメにしたのは誰よー、とも言いたくなり。近い将来、日本でバイヤンが試合することになったら相手はどこになるんでしょうか?
そんなこんなで、なんで提携することになったのかがホントにわからないのですが、深く考えないことにしてます。

今日はお休みでヒマでしたので、バイヤンの公式に貼られている新聞社onlineのバイヤン特集をまとめて読んでみることに。即座に「むむ?むむむ?えー?そんなこと、ドコに書いてあるわけよ?誰が言ってるわけよ?オンライン記者、文責は誰よ?責任者でてこーい!無署名なんてサイテーだ!」とパソコンに向かってブツブツいっておりました。

というのもですね・・・・。
オットル君の記事!
「生え抜きオットルに注目を」という見出しに魅かれて(うひゃっ、ワタクシみたいなアホがあの新聞社にもいるんかいな?と声を出しちゃったほど)クリックして読み始めたら・・・・。

なんなの?なんなの?無責任すぎる、この記事のリード部分!
 
南アW杯でオランダを決勝に導き、バイエルンでも4年半に渡って「中盤の要」だったファンボメル主将がACミランに移籍した。後任のキャプテンは、DFラームに決まったが、守備的MFのポジションの後継者は、11歳からバイエルンのジュニアチームでプレーして来た25歳のアンドレアス・オットルになりそうだ。

 
そりゃあ、私だってラムたんの次に応援しているおっとりオットルくんには、彼が頑張りたいというボランチで活躍してもらいたいなあって思ってますよ。ボランチ要員が新たに加わり、ライバルが出てきてるのに、相変わらずおっとりオットルくんなところもインタビューを読むと、そうか、冷静なのか、と膝を打ってみたり(笑)。
で・も・さあ~。私からしたら、ボメの後継者はコブタちゃんなんだと思ってましたケド。あ、いや、コブタちゃんとボメは二人でボランチ組んでいたんだから、コブタちゃんと組むという意味で後継者はオットルくんってことなのかな。
まあ、そう考えたら、後継者の一人かもしれないけど、プランちゃんだっているわけだし。

それよりなにより、オットルくんじゃおっとりしすぎてる!という声は、比較的穏健なブンデス掲示板ですら言われているわけでして・・・。ってか、この記事を書いた選手、本当にオットルくんがプレーしているところを見たことがあるのかしらん・・・。

「うちのメッシ&シャビ」(byうちの職場の人事担当役員ネルリンガーin Sportbild)ことロッベリーがでてくると、ポジショニング的にハイ、お役御免、という状況になってしまうオットルくんの腐らない態度に注目を!だと思うのだけれど、その辺の部分(「自分の力をいつもだせることができることは自分のクオリティーだとも考えている。」「チームを自分のクオリティーで今後もサポートしていくことをトライしたい。」)はすっ飛ばされていて・・・

えーっと、まあ、文章の要約っていうのは難しいですからね~。きっと字数制限もあるだろうし。
しかも提携を発表した翌日で、オットルくんのインタビューがトップ記事になっていたから飛びついたとしか思えない。
絶対にこの記事を書いた記者、ブンデスも見てないな~(笑)。
ねえ、本当にバイヤンのこと、知ってる?知ってる?

いやいや、たくさんのオンライン記事のたった1本でこんなに熱くなってはならないわ・・・。落ち着け、自分・・・。
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by eastwind-335 | 2011-02-15 20:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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