青と白

昨日、都内某大学に用事がありまして、用事が済むころ、ふと後ろを振り返ったら、青白の電飾(つまりLED)がチカチカ。

公現日も終わったよね~と腕時計(日付もわかる)を確認。1週間前に終わってる。
というか、なんでなんでなんで?
えーっと、ここはニホンデイチバンムツカシイダイガクではないのか?しかも宗教色のない。
古い建物も残るキャンパスで数年前から始まったいわゆるライトアップじゃない。
日の下で見る美しい建物が安っぽいものに見えて仕方ありません。
ヒポクラテスは喜んでいるのでしょうか?

好きな方がいらしたら申し訳ないけれど、私個人としては、あのLEDの青白に美しさを感じないのです。環境にやさしい、植物にやさしいという理由で、気が付くと、街のあちこちが11月半ばから青白になりますが、うーんうーんうーん・・・。場所によっては、暗闇の中の明るさじゃなくて、明るいなかでさらに目立たなくちゃいけないためなのか、非常にうるさい感じがします。

ググったら、なんとなくわかりましたよー。ニホンデイチバンムツカシイダイガク(たぶん)ノイガクブ進学内定者などの有志によるイベントみたいで、もう何年も続いているらしい。
このニホンデイチバンムツカシイダイガク生たちは、これがステキということなのか。
地球にやさしいボクたち、なのか。
学生がすることだから仕方ない、と思うべき?
でも、大学を電飾する必要ってあるの?何のために?

おっと、ミッション系の大学がクリスマスツリーを電飾するのは理由があるんですからね!それだって、公現日以降は外しているはず。場合によっては25日で外すんじゃないかな~。

と思いつつ、頭の中のもう一人のワタクシがつぶやきます
「あなた、ふつう、大学っていうのは学外者は中まで入れないんだから、たまたま目にしたものをアレコレいう資格はないでしょうに・・・」と。要するに、他人の家のことなんだから、どーでもいいだろう・・・って。そうだ、そうだ。

このダイガクへ合格する受験生の多くがやっている、という通信教育を地道に続けているご子息のいらっしゃる職場の先輩や同輩に興奮気味に報告しながら食べたお弁当はこちら。冷蔵庫の残り物はすべて詰め込みました。
真ん中の一段低く収まっている不気味なもの(!)は、羊のひき肉で作ったシシカバブー。味は無印で出ている調味料をそのまま利用しました。スゴいですよ。日本で(まだ行ったことがない)トルコにいる気分になれますよ!
実はそのひき肉の半分を使って、ネットに出ているシシカバブのレシピでも作ってみたのですが私の力が及ばずにパンチ不足。数日前の弁当にあるようにトマトピューレ煮にしてごまかしてしまったのでした。自力で満足、というのが私の料理作りの究極の憧れですので、なお一層の精進に励みます。けど、オーストラリアの洪水で羊肉って値上がりしちゃいそう・・・。
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私は自然光の下でモノを見るのが好き・・・。夜に本を読むときには蛍光灯がちゃんとある方がいいけれどね!
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by eastwind-335 | 2011-01-14 22:04 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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