まずはおうちでキャプテンに!

6月、それといって縁もゆかりもない方から、会費制の結婚式の招待をうけました。
仕事先の定期会合で一緒になる若い方ですが、ええーっと、なんというか、「一度だって年賀状のやりとりをしたこともない」のに、「会合でも一度だって同じ席で食事したことがないのに」案内が来たので、びっくり。というか、だいたい、結婚するっていうのも前回の会合でもうかがっていなかったのですけれど?
手帳を開くと、その日は、WMの試合が入っている土曜日でした。
ってことで、「先約が入っているので」とお断りしました(次の会合で小さな贈りものを渡すことにしています)。

で、一昨日の晩こそ、なんちゃってファンマイルでしたけど、自分の心のなかでは月曜から通常営業中。実は来週半ばから出張で、その準備もかさなりバタバタしているので、帰宅してすぐにSportbildを見て(ミュラーが奥さんつれて競馬場のオープンに来た!アンジーもきた!という写真がトップ)夕飯作って(揚げ物はできあい。冬瓜のスープは面倒なので圧力鍋でささっと作ってしまった)食べながら家人とU-20の女子ワールドカップの日本ーメキシコ戦を前半20分まで(つまり日本が先制していた気持ちよい時間)を見ていたのは覚えてますが・・・・(汗)

今朝目覚めたら、ラムたんは家長(いえなが、じゃなくて、かちょうです。家長、)になってました。
そっか、昨日だった?!私は今日だとばかり思ってました(汗)。
Bildに詳細な進行表がでてましたが、時差計算すると、U-20を見始めた頃、結婚式がはじまったのですね。
クラウディアさんのウェディング姿、なんともオーソドックスで、とっても似合ってます!ある種の女の子の夢を全部かなえちゃった、みたいに満足げな幸せオーラが極東にまで届いている感じがします。
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久しぶりに、私もラムたんがにっこりしているのをみて、ホッとしてます。
どう考えても、ラムたんは「3位ですみませんでした」とみんなに言うよりも、逆にみんなから「おめでとう!」って言われるほうがうれしいはず。
パレードもできたし、満足満足ってことでしょうか?
おめでとうー!世間をびっくりさせてお付き合いを始めたんだから、末永くお幸せに!

役所婚の格好はいたって普段着。クラウディアさんの服も案外普通です。やっぱり、この人はシンプルな服が似合うと思うのです。かわいいなあ・・・。
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Bildの進行表を読んでいると、あら、あの時いっていたあれはこのことなのね、みたいな記事を発見。
WM前に掲載された選手のみなさんお好きな曲は?のラムたんの答え

Philipp Lahm
Lieblingssong: Rainhard Fendrich - „Weus’d a Herz hast wia a Bergwerk“
Erste Platte: EAV - „Liebe, Tod & Teufel“
Lieblingskünstler: STS
Bester Feiersong: Queen - „We Are The Champions“
Bester Therapiesong nach Niederlagen: STS - „Fürstenfeld“
Welchen Künstler ich gern treffen würde: Rainhard Fendrich


結婚式では
Es erklingt das Lieblingslied des Paares: „Weus’d a Herz host wia a Bergwerk“ von Rainhard Fendrich. Und die Tränen fließen ...
とあるので、オルガンで弾いて貰ったということでしょうか?

あと、教会では、ポップシンガーのRea Garvey von Reamonn さんに„The Only Ones“を歌ってもらったのだとか。どんな曲なのか気になります・・・。

と、和やかなラムたんらしい結婚式で終わった様子です。

が、カピテンビンデ問題はまだまだ続くようで・・・。
「長男はラムたんとウリおぢさんに張り手!」なんて、記事がSportbildにあがってるのが、少々ココロ痛みますが、私も、ラムたんはお口にチャックだなと思います。クラウディアさん、そこのところはどうぞよろしくおねがいします。
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Commented by toramutti at 2010-07-15 19:38
おほ、ドイツ女子が大好きなデザインの結婚式ドレスでございましたのねー。うちの教会でもこういうのが多いです。。。でも、花婿、このxx暑いなか、ご苦労さまでした。
はーい、オルガニストは何でも弾かされるんです、とほほ。
Commented by akberlin at 2010-07-16 16:34
昔、四谷のカトリック系大学のチャペルで結婚しようとする者は
こんな露出度の高いドレスでは許されなかったと聞いておりますが
現教皇の里、バイエルンではこんなドレスでいいんでしょうか。
それとも式の間は何かで覆っていたのでせうか・・・。
なんか坊やっぽさが売りだったラムたんもすっかりお兄さんに
なりましたなぁ。

役所婚は地味な服装でないと恥ずかしい、のだそうです。
たしかに役所婚にウェディングドレスって人はあんまり見ない気が
します。・・・ウェディングドレス=教会婚用、というのがドイツでは
普通みたいです。
Commented by 筍母 at 2010-07-16 23:04 x
ラムたんおめでとうです!
サッカーお友達はオットルくんだけ招待したんですってね~
こういうの派手にしないところがとっても彼らしいと思いました^^
安らげる家庭を持ち、いっそう活躍してくれることを期待します。
Commented by toramutti at 2010-07-17 02:56
↑akberlinしゃん、それがね、田舎のこの街ではね、いるんですよ。役所婚でも、すっごいドレスの花嫁が!私が仕事し始めたころは、まだまだみなさんおとなしかったけど、最近はすごいよー。いや、あなたの体格だったら、そういうのは似合わないよ、と思うような方々も。いやいいんです、自分がしたいようにすればね。。
Commented by eastwind-335 at 2010-07-17 05:53
虎ママさん、こんにちは。
そうですか、弾いて差し上げるんですね。まあ、主役は新郎新婦ですもんね。
私もローテンブルクで役所婚を終えたすっごいドレスのカップルをみたことがあり、そういうものだ、と思っていました。
私は、クラウディアさんらしい、わりとシンプルなドレスだと思ったのですけれど・・・。
Commented by eastwind-335 at 2010-07-17 05:56
akberlinさん、こんにちは。
そうそう、カトリックは肌を見せず・・・ですものね。でも、四谷も厳しかったとは知りませんでした。
実は良く見ると、役所婚とウェディングの服の布地、色違いではありません?ドットが両方に入っているだけなのでしょうかね・・・。
Commented by eastwind-335 at 2010-07-17 06:01
筍母さん、こんにちは。
どうもありがとうございます・・・って親族みたいに挨拶してどうする、ですね。
オットルくんだけを呼んだっていうところに二人の熱い友情がわかりますよね。ほかにどんな人が招待されたのか。ちょっと興味をひいてます。
by eastwind-335 | 2010-07-15 06:35 | バイヤン | Trackback | Comments(7)

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