ま、見た目と年齢は違うから

ドイツも勝ったしー
日本も勝ったしー

と久しぶりにバイヤン公式を見たらですね、ネルリンガーマネージャーのお話が載ってました。
強いバイヤンよりも、ステキなバイヤンがすきな私。この「ステキな」はなんぞや、と言われると難しいのですが、単に強けりゃいいとは思わない、と、とりあえず今は申しておきましょう。

ネルリンガーはとくにクロースに大きな期待を寄せる。同スポーツディレクターは、「バイヤー・レヴァークーゼンではとてもいい成長を遂げた」とコメント。「私にとって彼は最高レベルでプレーでき、ルイス・ファン・ハールの下で更なる飛躍を遂げるトップレイヤー。このことをわれわれはとても楽しみにしている。」ブレーノもニュルンベルクで、「トッププレイヤー」ということを示した。しかしながら同ブラジル人はまず前十字靭帯損傷から回復しなければいけない。「(復帰までに)少し時間がかかる。彼はブンデスリーガスタートに間に合わない。」

ネルリンガーは、ほかの復帰組については様子をみる必要があると述べた。「彼らはFCバイエルンに契約を残す選手ばかり。」同FCBスポーツディレクターは例えばソサのケースについて話合いを行うことも同時に示唆した。「彼のポジションはアリエン・ロッベンがいることですでに埋まっている。それはアンディ・オットルにも該当すること。だからわれわれは彼らと一度話しをして、今後の動向を考えなければいけない。」


ふーん、オットルくんよりブレーノか。
ふーん、ブレーノはトッププレーヤーか
ふーん、誰がニュルンベルクを救ったと・・・・(以下自己規制)。

顔(ただし、純ジャパですけど)が似ていているとは前から気付いていましたが、この発言で、ますます、彼ってうちの職場のヤーな人事関係役員のようなヤツだ、と思いました。オットルくんのような人を使いこなす能力が(以下自己規制)
以上。

私だって、おっとりオットルくんはどのチームにいても心配。おっとりしすぎなのか、足が長すぎるのか、頭で考えてから体を動かすまでの時間がかかるのが玉に瑕ですが、地味にがんばってると思うんですけれどねー。
実を言うと、私、最初、この記事を読んだ時「でもロッベンだってもう年だし・・・」と家人に愚痴り始め、「あ、ちがった、この人、見た目とちがって本当は若いんだった!」と一人でボケ突っ込み。
プロの選手としてオットルくんにはもっと試合経験を積んでほしいしけど、それが彼の大好きなバイヤンでない、ということになってしまいそうで・・・・とほ。
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by eastwind-335 | 2010-06-25 23:03 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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