寝オチのお詫びに・・・

昨日は仕事とは関係のない外部団体の月に一度の会議でした。
その会議の席上、非常に難しく繊細な問題を検討。そのうち一種の「仕分け」みたいなことを言い出す人がいて。甘ちゃん(世間知らず)私は「仕分け」的な発言にどうにも納得できず・・・。結果としては、「仕分け」はなくてすみましたが、その「納得できないこと」をきちんと言葉にできない自分にも哀しさを覚え・・・。

その鬱憤を夕飯作りで晴らしました。
どうするか、というと、材料を細かく切っていくのです。さいの目とかみじん切りとか。
実家にいた頃はタマネギや人参をみじん切りしてトマトソースを作ったものです。金曜の夜に、職場近くの輸入食材店でディチェコ(格安で買えた)とイタリアントマトの缶詰の入った袋をぶらさげて私が帰宅すると、「自己嫌悪中です」という意思表示になってまして、土曜の買い物の時には母が「今日はひき肉がいるわねー」と肉売場へ向かったものです。辰巳先生の本に書いてあるように作っていくうちに、なんかモヤモヤが解消されていました。
昨日は牡蠣のシチューもどきを。いつもだったら牡蠣の大きさにあわせてごつく材料を切るのですが、さいの目切りで全て整えましたよ。
アー美味しかった!
朝仕込んであった焼き豚もゆで卵もうまく味が馴染んでいて・・・。

で、ご飯を食べ終わって、100円だったので鬱憤晴らしも兼ねて7つも買ったミスタードーナツの1つを食べ(気が付いたら家人は二つも食べていた>おいっ!)、コーヒーを飲んでいるうちに睡魔が(私にとってコーヒーは目覚めの気付け薬ではなく、リラックスの素。リラックスしすぎて眠ってしまうことがほとんどです)。
家人が「今日もエステだろ」と言ってくれたのですが、「オットルくんが負けるのを聞くのは忍びない」と起き上がる元気もなく・・・。
目覚めたら7時でした。

そりゃあ、バイヤンに勝って欲しいとは思いつつ、0-0だったら私としては嬉しいんだけれどなあーと思ったら、点数はそれぞれ1点ずつはいったようですが、ドローで終わったようで・・・
コリアンダーさんが怒りの記事を挙げてますので、バイヤン的にはトホホみたいですが、それよりもっと心配なのは「オットルくん」の出来。ラムたんの出来も心配だー(笑)。
バイヤンを応援しつつも、ついついおっとりオットルくんの出来のほうが先に気になるとは・・・。



試合数日前のオットルくん
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帽子を安売り中だそうですよ。

オットルくんの動画もupされていました。ホームにバイヤンを迎えるにあたり、オットル(&ブレーノ?)の偽らざる心境が!?いやあ、オットリとした口調で、正直、ラムたんの10倍は聞き取りやすいドイツ語なのに、どーしてスラスラ頭のなかで変換できないのかしらん(涙)。
ちっこい頃(11歳)からのバイヤンっ子であるオットルくんにインタビュアーが「内部情報にも詳しいってわけだよね?!試合に役立てそう?」と突っ込みをいれると「選手のことは知ってるけれど、ワールドクラスの選手たちだし、ちょっと違うんじゃない。楽じゃないと思うんだ。でも、コンパクトに試合をしたら、上手く行くんじゃないかなーって思ってます(←脳内超勝手訳)」と。
そんなことよりも「降格しないようにしなくちゃ」。とにかく負けられない、というところでは、バイヤンも糸瓜もないそうです。

で、試合直前のバイヤンでは、ラムたんがコショコショならぬメールでオットルくんをくすぐっている様子。
「タイトルではなく残留争い」
まあ、オットルくんたちはお役に立っている様子。
ここにチト考えてしまう文章に・・・
同監督は後期5試合終了後、同両選手の出来に納得していた。「彼らはわれわれが期待していたとおりのプレーをみせてくれた。これは当然のことではない」とヘッキングは述べ、オットルとブレーノだけではなく、FCバイエルンのことも「称賛」:「首脳陣は話合いのなかでわれわれにこう言ったんだ: „彼らが自分たちを助けてくれる2人だとね“。口だけの信仰告白ではなかった。」

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>信仰告白の証?
私、オットルくんはどこへ行っても、誰が上でも、「サッカー」をすると思うんですよね。そういう人だと思う。

バイヤンではきっとクラブマガジンに大きく取り上げてもらったことがないに違いないオットルくんです。ダービー特集だからかもしれないけれど、貸出先ニュルンベルクでは表紙ですよ。どんだけ大切にされているのでしょうか・・・。
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しかし、本当にお役に立っているのか、心配ですよー。
だって、こんな写真がupされているんですもん。
a0094449_9312725.jpg>「ボクがいないからってラムたんの横へ行くなー!」なんて言わず、きっと「CLのゴールは惜しかったよね、ゴメス」と心の中で呼びかけていたにちがいありません

a0094449_9324984.jpg>「ロッベンがCLでFKを決めた後、(FKの原因を作った)ゴメスをほったらかしてリベリのところに行ったことについて、クラシキさんたちが極東で何かいってたぞ。ゴメスとも仲良くしてあげてよ」と念を送っていたに違いない。


が、オットルくんが言っていたようにニュルンベルクは「コンパクト」に試合をしたようですね。
バイヤン公式にのっていたニュルンベルクの監督のコメントによると「われわれがチームとしてコンパクトに戦えば、何とかなると自分たちが気がついたんだ。」だそうです。どんだけコンパクトだったのか、そのなかでも多分おっとりしていたであろうオットルくん。ガオラの放送が楽しみです。っていうか、多分、後半戦のニュルンベルクの試合中継in極東はこれで最後で最後なんでしょ?(やけっぱち)。

バイヤン的には「おいっ!」ですけれど、FCN.1的には「貴重な勝ち点1!」が伺える雰囲気。
いや、勝ち点1では焼け石に水状態になりつつあるっていうのに・・・。
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もうイースターのことを考えているようで(笑)。おっとりしすぎですっ!
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by eastwind-335 | 2010-02-21 08:46 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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