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「道ー白磁の人」特別試写会
知り合いの知り合いから、以下のお知らせが来ました
*明日のイベントですので、この記事自体、明日朝7時に削除いたします。ご了承ください*

事前申し込みは不要とのことですので、テーマに関心のある方はどうぞおでかけください。

早稲田大学アジア研究機構・平山郁夫記念ボランティアセンター共催
映画『道ー白磁の人』特別試写会
日時2012年5月25日(金) 17:30から18:00トークイベント 18:15から20:15映画上映
場所早稲田大学大隈講堂
ゲスト 吉沢悠(主演男優・浅川巧役)、高橋伴明(『道ー白磁の人』監督)
言語 日本語

早稲田大学学生、教員のほか一般の方も対象としています。
申し込みは不要、直接会場へおでかけください
なお、入場無料です。

日本総督府が取り除こうとした景福宮の正門である光化門をめぐり、日本から声をあげた(その結果、場所を移動して保存が決まりました)柳宗悦に、朝鮮の民芸の美を教えたのが、この映画の主人公浅川巧とその兄浅川伯教(たかのり)兄弟です。
映画は巧の人生を中心に描いたものです。巧の著書として入手しやすくまた読みやすいものとして、岩波文庫に『朝鮮民芸論集』(青N105-1)があります。
私もまだこの映画は未見なのですが(6月封切り)、映画の後援をなさっている方からとても良質な映画であると伺っています。
早稲田大学は学生数が多いので、ひょっとしたら学生さんたちでいっぱいになるかもしれませんが、まあ、大隈講堂が満員になることはないでしょう。お近く、またはお時間のある方で、韓国の民芸について関心のある方がいらっしゃいましたら、おでかけください。
# by eastwind-335 | 2012-05-24 17:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
読みが半分当たって嬉しい
私が読み続けていた(途中飛ばしたりもしたけれど)、モルゲンターク新聞朝刊の連載小説「七夜物語」が加筆修正がされた形で出版となった、と昨日の朝刊記事で読みました。

まさに私と同世代(同い年じゃないか、と思う)さよと仄田くんの冒険。
読み進めていくうちに、21世紀の「ノンちゃん雲に乗る」だ、と思った、とブログに書きました。
でも、最終回を終えた後の著者川上弘美のインタビューではそういうことは一切出ていなかったので、うーん、深読みだったのかな、と思ってもいたのでした。

ところが、昨日の記事によれば、この新聞小説は「ノンちゃん雲になる」や「飛ぶ教室」を意識したものだとありました。
そうか、「飛ぶ教室」もだったんだ!仄田くんは「飛ぶ教室」のチビのウリーなのか・・・。
ということで、まあ、1970年代に小学生時代をおくっていたチョット本好きの人だったら気づくだろうと思う「読み」ではありますが、半分当たっていて嬉しかったです。

本もさっそく購入しました。これも時々書いていますが、私は「本」だけは手に取って買いたい、ワガママさん。昨日はちょうど、紀伊国屋に習字のお手本の取り寄せをお願いしていたのが入荷されたので、さっそく本屋へ行く機会ができたのです。手書きのPOPがついて、平積みになってましたよ~。
表紙のイラストは新聞連載時から挿絵も担当した酒井 駒子。彼女の絵を表紙に使った新刊は他にもあって(糸井重里だった気がする)、それだけで手を伸ばす人がいるんだろうなと想像。
POPを見ていて、もちろん、オトナが読む本の新刊売場にあるけれど、むむむ、児童文学っぽく扱っているPOPだなあと思わずにはいられない・・・。
連載時は子供でも読めるように、という配慮があっただろうけれど、やっぱり読者は大人を想定していたでしょうに、本になったら帯の背の部分には「児童文学の新たな金字塔」と書かれていました。つまり、「児童文学」扱いに。むむむ、そうんだろうか。私は川上弘美の作品をさほど読んでいないので、印象としてではあるけれど、彼女の文体、作品は児童文学的な要素があり、明度が高いとでもいうのか、文章に空間があるというか、呼吸をしながら読めるというか・・・。そこが児童文学的であるといえるのかもしれないけれど、むむむ・・・「児童文学」なんだろうか。設定がファンタジーでもあるから?

何だと児童文学で、何だと(大人の)文学なのか、と。そのあたりの区別が私にはなかなかつかなくて。

本にありがちな「あとがき」がないため、川上弘美自身がこの作品をどう考えているのか、これからの、彼女の発言を後追いするしかない、とも思います。まあ、巻末に「単行本化にあたり大幅に加筆修正しました」とあるので、本は本、新聞小説とは異なるあたらしい命と思うべきなのかな。
# by eastwind-335 | 2012-05-24 07:08 | Books | Trackback | Comments(1)
シーズン最後の試合
代表Aチームと(各国代表を擁している)クラブチームとの試合と言う形で今シーズンのバイヤンの試合は終了しました。

ダビングするために不要な部分のCMカットをしていて、なんだかんだ思うことはあるシーズンだったけれど、最後の最後に、やっぱりこういうことをしてくれるから私はバイヤンを応援しちゃうんだわ、と思うシーンを発見。
それは選手入場直後。6人のバイヤン退団選手のさよならセレモニーがありまして、いろんな選手たちへ花束贈呈中。その間、ミュラーが子供と話しているシーンが後ろにチラチラと映ります。ミュラーの行為がどうのこうの、ではなくて、普通子供たちだってこういうセレモニーの時は「退屈だけどおりこうにしている」感じの子が多いので、意外な感じがしました。
よく観ると・・・。障がいのある子供たちと一緒にバイヤン選手は入ってきたのですね!
誰の考えかわからないけれど、すばらしい!!!

子供たちだって、嬉しかったはず。

今シーズン、小耳、皿、大耳すべて獲り逃したバイヤン。クラブとしては、チウリップでグチャグチャになったチームが急速に建て直されていくなかで、この3つのどれかは欲しかったことでしょう。それに向けての1年だったことはよくわかりました。でも、それが進んでいくにつれ、ちょっとしたことで、ファンがいてもいなくてもこのクラブは廻って行くんだろうな、これが田舎(!)のビッグクラブからワールドクラスのクラブへと歩む道なのかな、なんか遠いなあ~と思うようにもなってきていたのでした。
でも、この親善試合に特別なハートをもつ子供たちも役目を一緒に担う形にしたのを見て、これぞ、Mia san Mia、「私の好きなバイヤン」はこういうところなのよと思いました。だから、どんな結果でもやっぱり応援しちゃうんだろうと思います。
# by eastwind-335 | 2012-05-23 10:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)
おためしキャンペーン中
4時前には起床したので、テレビを点けて(オランダ戦録画中なのでほかの局が見られない・・・とほほ、ケーブルの哀しさよ)、プランちゃんがピッチを走っているシーンを目にしました。
私が(一人勝手に)この試合は茶番だ、オトナの都合に選手たちが巻き込まれてる、みたいな気分でいるから?諸事情でバイヤンを去る6人のためのお別れ会ができてよかった、と思うべきなんでしょうか?真剣にピッチを走っている辞める6人を中心としたチームとは別に、土曜夜に全力を使い果たしたようなレギュラー組は損得無の試合だからか、日本時間午前4時過ぎの時点では、かなりユルモードで観戦中。

一方、バイヤンからの7人を待っている父ちゃん一家は、暇を持て余して、危機管理のお勉強を?!
「荒波を超えて」とでも銘打ちたいカヌー(?)トレーニングをしております。

職場の避難訓練のときみたいで、超リラックスモード。

まるで、避難用滑り台から降りるモニターを仰せつかり「いやあ、照れちゃうな」とか言ってそうな父ちゃん

絵的にはフンメルスファンのための写真なのでしょうけれど、私はどうしても猫背の父ちゃんが気になって仕方ありません。そして前の二人に比べると明らかにやる気ナシな父ちゃん・・・。ビア保父の趣味に付き合わされて迷惑って感じがあんな遠くからも伝わってくる!

一方、どんな時でも楽しんでいるように見えるのがこちらポ王子。伝統(!)のカノジョ連れ合宿だけではなく、今回は子連れ合宿でもあるらしいですね!さぞみんなのアイドルでしょう!

こちらは、先頭がいまや国民の大半が「信頼してるけれど、でも心配もしている」メルテくん。体調は大丈夫なのかな~。メルテ君、練習離脱(1日だけでしたが)を見てはハラハラしちゃっているワタクシです。

父ちゃん一家のかくし芸。水上EXILE(違)。
メルテくんは文字通りDFの大黒柱ですから、どうにか調子を上げていってほしいです。


そして、私はまだまだ父ちゃん一家の名前と首から下のプレーとが一致しないのです。さらに顔だけだと「え?え?だれ?こんな人いた?」みたいなことに。上の写真で言えばフンメルスの後ろ2人って?とか、メルテ君の後ろ2人は?ポ王子の前は?みたいな・・・(汗)。ここにゲッツェいないよね?
メルテ君の後ろとポ王子の前の前に「同じようなのがいる~」と気づいたのですが、これがいわゆるベンダー兄弟(双子)なのでしょうか・・・。ご両親、一度で二人の応援ができそうでよかったですね!(違)。

おベンツのCM撮影中の写真にいたっては、背番号をDFBのサイトでチェックしてもまだわからない・・・。

小国の若王子を守る護衛隊4人のうち背番号4がわからず・・・。誰か教えてくださーい。父ちゃん一家ではまだ4番って決まってないようなんですけれどぉ?
これぐらいだったら私もわかります。自分好きなゲッツェですよね!身長がラムたんぐらいで、後頭部からみると似たような感じですがCMが苦手なラムたんとは違い、どんな撮影でも「自信」というオーラをたっぷり出してます。お父さんがどっかの大学の経済学の先生なんだとかで、彼のプレーはインテリ家族の教育のたまもの、みたいな記事を読んだ記憶があります。

このイラスト?版ゲッツェなんて当社比141倍ぐらいに見えるんですけれど。これも自信もっているから実寸より大きく見えるのかな?
で、彼の後ろは?!ラムたんの左隣の4番とは違うよね?Gündoganだよね?(この人の名前をカタカナで書くとなんか頼りない感じがするのは気のせい?)


こちら、なんとなく、ヒルデブラントを思い出すような(それは横分の金髪だから?)選手。が、名前は思い出せず・・・。どっかで見た、どっかで見たと思いながらDFBを見て「ああ、そうか!」と。ここんところ2度も3度も煮え湯を飲まされたドルのDFのシュメルツァーでした。


少しは私でもわかっている人たちも・・・。
どうみても、社会科見学の最後に記念撮影をしている小学生にしか見えない真面エツルとか。

必ず写る、出たがりのビア保父。

選手はボールを持ってですが、父ちゃんはちょっと宙に浮かせて、と、主役扱いとなってます。


名簿を見て名前と顔が一致しない選手のクラブと対戦したときの録画を大会が始まるまでに見直しておきたいのですが、たぶんムリ。となると、ガオラさん放映の「イスラエル戦」で試験前の詰め込み勉強をするしかないのかな。
ね、父ちゃん、父ちゃん、あの4番は誰っ?!

そんなこんなのおベンツ写真集を動画にするとこんな感じになるそうです。

ほんと、その名の通り、neue Generationなんだな~と思わせる作りのCMです。
# by eastwind-335 | 2012-05-23 07:10 | EM12 | Trackback | Comments(1)
こんばんは、オランダさん
1年前からずーっと思ってました。

どうしてEM前にクラブチームが代表と試合をしなくちゃいけないのか。
ここで怪我したらどーするのよっ!と。

そんなことが可能なんだったら、JFAももう少しドイツ人脈を活かして、日本代表VSバイヤンとか企画すべきなのでは?そして、バイヤンはいつ日本に試合に来るのでしょう?

クラブから6人が辞めるということでそのお別れ会も兼ねてなんですって。
当然ボメだってそこに加えてもらえるのかなと思ったのに。残念。
明日早朝の放送では、ボメも花束がもらえているといいのにな~。
# by eastwind-335 | 2012-05-22 21:56 | バイヤン | Trackback | Comments(0)
父ちゃんち、回覧板にFacebookを選択、1643人のハンコが必要
7月に卒業以来初の大がかりな同窓会があると、つきあいのある同級生からメールが届きました。
大がかりとはいえ、母校らしく、「絶対こうなければならぬ」というところがまったくなし。大体の人数が知りたいから、まあ、〇月×日くらいまでにメールで連絡してね、的な。
ただ、情報はFacebookやmixiで流されることが多いかも、というのが、今風。

月曜にヘルタとデュッセルドルフのいざこざについてDFBが決着をつける、ということだったので、先ほどちょっと覗いたのですが、そのことよりも気になること、発見!
Ein Motto, ein Fan-Shirt, 1643 Gesichter

キエフにもっていく1643人の顔写真入りのデカTシャツができるようですね!なんで1643人なのか、そのあたりが私にはわからなかったのですが、アプリケーションが出てくるサイトにジャンプしたつもりが、なぜかFacebookへ。

ん?父ちゃん一家もFacebook?
3月25日から、父ちゃんのところの町内会は、回覧板としてFacebookを使い始めたようです。もうドイツでは当たり前なんでしょうね・・。ヘルビーのところもそうだし。


なるほど!ドイツの地図に顔を当てはめていくんですね。だから1643人なんですね~。5月31日までに登録したら、そして1643人を超えてなければ、極東からも参加できるそうですよ!
そしてEURO12のモットーは「Wir für euch, ihr für uns」だそうです。

私はDFBのHPをチェックするだけでも大変なのですけれど、Facebookやツイッターをやってる人はその点どうやりすごしているのでしょう?DFBのとは別に、そういう方々はそれぞれの選手のツイッターやFacebookもフォローしてらっしゃるんでしょう?仕事中に来るものは、終業後にまとめて観るのでしょうか?
ロートルな私は、Sportbildの記事を辞書をひきひき読んで、ZDFやDWの映像を脳内なんちゃって同時通訳機をカタカタ廻しながら(しかも手回しって感じ)見て、で精一杯。ふー・・・。
デジタル化のおかげで私もほぼ同時、瞬時に得たい情報を獲得できるわけですが、自分のペースを超えそうな(乱されそう、というのがもっと正確な表現かも)回覧板は、ムリだわ。
# by eastwind-335 | 2012-05-22 07:18 | EM12 | Trackback | Comments(0)
わかめスープをのんで、元気を出そう
試合が終わって、朝ご飯を食べ、洗濯をして、いつもの日曜日の朝の習慣をすませ、昼すぎには美容院へ1か月とちょっとぶりに出かけ、伸びた髪をそろえてもらいヘアマニキュアもしてもらい、とってもいい気分。

家人も午後から外出。夕飯はいらないというし、簡単に何を作ろうかな~と思いながら歩いていて、ふと思いました。
いま食べたものは大体2、3か月後にその効果がでるわけです。

美容院に出かけたからというわけではありませんが、髪や身体にいいもの。うちにある材料でできるもの。

・・・・わかめスープだ!

実家のある海辺の街で数か月前に買った乾燥わかめ、とっても肉厚で美味しいのです。もうスーパーのカットわかめ、買えません・・・(一応、スーパーでも国産のものを買っていたんですけれどね~)。
ちょうど、ソウル旅行のことで色々教えていただいてるブロガーさんのところで、フリーズドライのわかめスープの紹介があったから、というのもあるのですけれど、食べたくてたまらなくなりました。
歩きながら韓国のお料理教室で習ったレシピを思い出すに(何度も作っているので、頭に入ってます)、我が家にはいまお肉がない!
なにか代わるものないかな~。実は、私はお教室で習う前からわかめスープはよく作っていて、「r」がつく月は家人のリクエストもあり蠣をよく入れるのですが(出汁が出て美味しいです!)、もうMayですもんね。

・・・・プゴクだ!

そう、1月のソウル旅行で買ったスケソウダラの干したもの、まだ使ってなかったはず・・・。
ミヨック(わかめスープ)にプゴクをいれるのは邪道かもしれませんが、出汁がわりに・・・。
亜流かもしれませんが、自分としてはとっても美味しかったです。

髪の毛つやつや(ヘアマニキュアは髪に艶がでますよね!)が続くと嬉しいな~。荒れ放題の肌もちょっとは治まるとうれしいな~。
実家の母から、おととい、新しい仕事で身体が疲れていないかと案じてくれる電話がありました。私のほうが年金生活者である両親のことを慮らねばならないのに、彼らは自分達の体調不良は笑い話として扱って、鈍感(痛みや不快感をなかなか感じない)な娘のことばかり思ってくれるので、本当に申し訳なく思います。わかめスープは体力がない時にも飲むようですから、まさに母からしたら「上出来!」とコメントがきそうなメニューです。

今日は、金環日蝕ですが、その時間は電車の中。残念。東京では無事に観察できるのかしら?
# by eastwind-335 | 2012-05-21 06:13 | 料理 | Trackback | Comments(1)
あとはサッカーの神様次第
我が家はスカパーが入らないので、フジでCLの決勝を見ているのだけれど、こんなところ(延長戦とPKの間)でCM入れないでって感じ。たった5分のインターバルだって試合の一部なんですもん。

おお、ラムたんがこぶしを振って振って熱くみんなに語りかけてます!
ラムたんのキャプテンシー、はじめて見た人多いんじゃないでしょうか?私は初めてよ!
FCB.radioの実況アナも声が出なくなってマス。

ノイヤーとツェフの握手シーン、きっとCL11-12をふり返る番組の時には絶対に出てくると思う、そんなシーンでした。
おお、テリーが!残念だろうなあ。

PK。今回は、ラムたんから蹴りますよ。
ガッツポーズ炸裂!
よしよしよし!!!すごく胸がドキドキしましたよ~。
ノイヤーはマタを止め!
ゴメ蔵はちゃんと決めて!←試合中にこれをしておいてほしかったよ~。
ノイヤーはディアツを止められず!
ノイヤー自身が決め!
ノイヤーはランバートを止められず!
オリッチは止められてしまい・・・!←FCB.radioの中継アナが「来シーズンはいません」なんていうからよっ!
ノイヤーはまた止められず!
バイヤンの最後はコブタちゃん。ああああーポストに嫌われてしまった~。
ラムたん(とゴメ蔵)が迎えに行きます。あれ?ラムたんいつから水色のシューズになったんでしょう?(今シーズン視戦がどれだけ少なかったバレてしまう発言)

最後・・・ドラクバが決めました・・・。

バイヤンは、十分、よくやった、と思います。
最後は、サッカーの神様が決めたんだと思う。素直にそう思える試合だったです。
ホームで決勝を迎えられたことだけでも、一つの伝説なのでは?

表彰式への舞台に上がるラムたん。そりゃ面白くない神妙な顔つき。それでも後ろでグズグズするみんなに「さあ、行くぞ」と言ってるのを見て、良い時も悪い時もこうやって先頭を歩くって、相当精神力が必要だなあ、と思いました。
Wir weinen mit euch!

コブタちゃんはメダルを受け取っただけ。ゴメ蔵はかけてもらったけど、UEFAの関係者がいなくなったあたりで外し。
と、フジはバイヤンのガッカリな表情のところで放送を終了。チェルサポにとってはやや納得いかない構成になっていたかも。
メルちゃん、キャンプデービッドで肩ガックリでしょうねえ・・・。キャメロン首相がにやけてそう。うーん、やっぱり即位60年のお祝いになっちゃったわ・・・。
(追記:チェルシー、おめでとうございました。うらやましいDF陣たちだと心底思いました。)
(さらに追記:Bildに試合後の食事会の写真が載ってました。負けても公開しなくちゃいけないって辛いよね)
# by eastwind-335 | 2012-05-20 06:36 | バイヤン | Trackback | Comments(0)
まずは30分
延長戦となると、どうしても、試合が荒くなってしまうのは分かっていたけれど、リベリーがドログバに削られてしまい、ピッチを離れることに。代わって、イビちゃん登場ということで、きゅん子さん大喜びなのではないでしょうか?

簡単に勝てる相手じゃないし、バイヤンなりにがんばっているけれど、ドキドキよ~。
おまけに、ブイテン兄が「リベリによくも!」という感じでドログバに体を当てて行って(笑)、一瞬、軽いにらみ合いに。

試合開始早々は、ボールはバイヤンが持っていても、試合の雰囲気としては、ブンデスの試合というよりプレミアの試合っぽい感じがしていた。バイヤン病というかドイツ代表病というか、相手に呑み込まれやすくて、これまでの大きな試合ではいつも「やられっぱなし」でした(これに対してワールドクラスの選手がいないから、みたいな言い訳をしていたのがこれまでのバイヤン)。またそんな感じになるのかな~と不安に思っていたのですが、それがだんだん、ブンデスっぽくなってきてもいるので、ちょっと期待してます。

とはいえ、やや、バイヤン側も疲れが見え始めて、特に、トニクロの精度が落ちてきて・・・。心配だわ~。
FCB.radioの中継アナもかなりお疲れ。休憩の間の解説のさなか「ハア」と言ってましたよ~。

ラムたん行っちゃえばいいのに~と言うシーン。いい形でゴメ蔵にボールを出すも・・・・

ゴメ蔵~!!!!

この写真は延長戦以前のシーンですが、ま、こういう感じだったわけです

これ、ラムたんだから許されてるけど、ロッベンのボールだったら、あとからロッカールームでパンチかも?

個人的にはラムたんがとことこ一人旅もアリと思うんだけれど、どうして、他の選手に、しかもロッベンみたいに真ん中で打ちたがる選手に出しちゃうんだろう・・・出さざるをえないのかな?ラムたん、もったいないよ~。

互角のままで延長戦もおしまい。
あとは2011-12シーズンのサッカーの神様が決めるだけです。
# by eastwind-335 | 2012-05-20 06:18 | バイヤン | Trackback | Comments(2)
メルちゃんも応援してるのかしら?
アメリカとドイツの時差ってどれくらいなのかしら(もう計算する気力なし)。
メルちゃん、応援しっかりねー!

ようやく良いシーンが出てきたけれど、あらら、オフサイドなんだ~。
ボールポゼッションは前半、バイヤンが60%だったのだけれど、ボールに触れていただけで、効率よくヒヤリとさせたのはやっぱりチェルシーなんですよね・・・。

後半はラムたんから仕立てる攻撃もあったりするのですが、「ゴ、ゴメ蔵~」ということがあって・・・。シャーデー(残念)じゃすまない状態になりつつあります。

トニクロは存在感を持ちつつ、惜しい感じ。

チェルシーは後ろからのやや酷い技が多くない?と思うのはひいき目かな。それだけ身体能力が高いともいえるのでしょうけれど、ミュラーはただでさえイマイチなのに、プジョルもどきに、良いように後ろからやられてました。でも、押さえてた場所はスローモーションで見ると触れられてないところみたいで、これもツバメみたいなもん?

ラムたんの素敵フランケ、チェルシーもちゃんと研究済なのかな。
そういう意味では、チェルシーDFは鉄壁だわ・・・。

今日はミュラーの日じゃないと思う。この人、最近精彩を欠いてる気がします。それなりにうまいし、得点も決めてるから目立たないけれど。

ウリおぢさんが大写しに。なんか目がうつろで心配です。

おおー!そのミュラーが頭で上手く決めた!!!!83分!
まあ、すごくいいヘディングじゃないけれど、決めたことは決めた!ということです。これぞサッカー。こうなると、やっぱりミュラーは「持ってる」ということになるのかな
ピッチはすごいことに。ああ、ラジオにしておいてよかった。ミュラーが決めた後のお約束のコールの間、FCB.radioは一瞬中継の言葉を切りました。だから、臨場感がいっぱい。

絶対、ウリおぢさんは飛び上がったに違いない!

でも5分で2点のマンCのこともあるし、チェルシーはそれができるチームだとわかっているので、嬉しい反面あと10分近く、大丈夫か不安になっちゃう。

そして、来た!来た!来た!
ブイテン兄ですよ~!ミュラーに代わっての出場!
と喜んでいたのもつかの間。
え?え?え?ドラグバさんのヘディング?
敵ながらアッパレなヘディングでした。正統派って感じ。

ああ、消音しておいてよかった。チンタオの声で何を言ってるか想像がつきます。
ここで凹むといつものバイヤンになっちゃう。けれど、これはフツーの試合じゃない。CL決勝。悔いなく走れ!とテレビに向かって檄を飛ばす私です。

延長戦へ!!!
悔いなく走れ!Junge!!!
# by eastwind-335 | 2012-05-20 05:38 | バイヤン | Trackback | Comments(2)
やや女王様の即位60年周年祝いっぽい放送?
CL決勝をテレビ観戦中です!
やばいよねー、と我ら夫婦は放送が始まるなり顔を合わせました。

・・・・中継、チンタオだよ・・・、と家人の声が。他、いないわけ?
最初、やや静か目に始まったのですけれど(声の高さも機械で若干低く訂正してる?)、開始10分ですでに「チンタオ節」が。

そして、なんとなーく、チェルシーを応援してない?って雰囲気の発言をよっぱらいシミズとチンタオがしている感じで・・・。試合開始前の日本のスタジオなんてバイヤンのこと言わないで、ドロクバが注目、と。シミズさんの言うことはうなずけるけど、チンタオはやっぱり五月蠅い。

ラジオはやや画面と合わないけれど、バイヤンradioから音声だけ利用することに。
・・・ということで、以下はバイヤンのラジオをBGMにしただけですので、目で見た印象です。しかし、チンタオの声が聞こえないだけでこれだけ試合に集中できるなんて!

リベリが結構削られていて、切れませんように、数的不利になりませんように、ハンドをした際の態度が悪かったのかコブタちゃんなんてさっそく最初から1枚黄色貰ってるし(涙)。

いまのところ、どちらかといえばバイヤンが攻撃をしているけれど、ラムたんが試合を組み立てる、いつもの素敵フランケはなくて、リベリとトニクロ、ロッベンで試合をしているみたいな感じ。ゴメ蔵がやや頼りなく・・・。そして、マタたちがバイヤン陣地に来ると、私の心臓はバクバク。「ああ、あの、ザルさんたちが・・・」と。

コンテントが左っていうのも、仕方ない選択肢なんだろうけれど、かなり心配。
ボアテングとふたり、似たような髪型で、「しでかしそう」で心配よ~。
家人曰く「チェルシーの攻撃陣は3倍速で走ってる気がする」と。ほんと、私も思うわ~。
で、我らがラムたんは守備にがんばってますよ!約170センチだけどヘディングして、身体張ってボールを止めて突き飛ばされ・・・。約170センチですけれどねっ!世界最小カピテンでしょうけれどねっ!

まだ前半37分なのに、家人が不吉なコトを。
バイエルンの体力、もつかな~と。私も心配よ~。
プジョルの髪型だけ真似事してるDFがかなり身体を張ってくるのも心配。ミュラーなんて倒されっぱなしだし。

ゴメ蔵はゴメ蔵は・・・(涙)。
とりあえず失点なしで前半を終わってよかったよかった。

追記:お昼には元バイヤン、元チェルシーそしてどっちのチームにいたわけでもないけれど世界的に知られている元選手が集まっての記念試合があったようです。
# by eastwind-335 | 2012-05-20 04:34 | バイヤン | Trackback | Comments(2)
いよいよ、の第二弾
日曜朝は私にとっては大切な時間なので、それを活かすために、今回のCLの決勝は自宅で見ることにしています。
起きていられるかもわからないので、目覚めてから見る、ということになりそう。場合によっては後半あたりから見るのかもしれません。どうかチンタオの実況ではありませんように。

バラックのシルバーコレクターは有名な話ですが、実をいえば、続くラムたんたちも「Golden age」になれない世代なんですよね・・・。代表でもクラブでも。
「・・・ということでがんばります」と記者会見で言ったという記事がここのところ出ています。
先週のDFBカップ決勝後のラムたんのコメント(「うちのチームの方がいい試合をしていた」)が日本語でもさらっと報道されました(「ラーム主将」として)。まあ、負けたチームのキャプテンの発言が取り上げられたのは一種のカガヴァ効果と思うのです。だから日本語サッカーサイトでは(運よく)スルーされていますけれど、同じコメントに対して、彼のFacebookではやや炎上気味のコメントが寄せられてます。
私だって「そうだったかしら、ラムたん」と最初ドイツ語で読んだときに思いましたもん。それがまさか日本語サイトにも出ているとは思わなかった
今回のコメントは世界中を回るはずなので、要慎重ですね!
言いたいことがあれば、ちゃんと勝ちましょう(ってそんなラクなことはないのも十分承知)。

ドイツでは予言犬シシーなるものが登場。リャマもいるんですって?
そして、日本時間午後6時の時点ではyahooのトップページに「CL史上最もアンフェアな決勝戦」という見出しのもと、日本のスポーツ雑誌「スポルティーバ」の記事が。

 ホームでCL決勝を戦うという稀な栄誉を授かったバイエルンの選手たちは、当然、優勝へ並々ならぬ意欲を見せる。なかでも右SBのラームは、その思いが強い。約170cmと小柄なキャプテンは、試合前日の記者会見でこう語っている。

「(地元で行なわれる)決勝に進出することは夢だったが、こうして僕らはここにいる。まだ難しい仕事が残っているが、CL決勝でホームスタジアムのピッチに立てるというのは、すばらしいことだ」

 ミュンヘンで生まれ育った28歳のラームは、11歳でバイエルンの育成組織に入り、長くバイエルンで選手生活を送ってきた、文字通りの生え抜き。そんなラームにとって、この一戦が特別でないはずがない。

「ここは間違いなく僕のホーム。周りを見ると、みんなが(決勝進出を)喜んでくれている。いい予感がするよ」(スポルティーバより)


なんで身長を書かねばならないんでしょーか?まるでアラフォー雑誌で韓流俳優を紹介するときみたいじゃないですか。しかも約170センチって、「約」って?
きっとこの記者、ラムたんのことわかってないなー。ラムたんの意気込みを書くんだったら、そりゃ、WM06の第一号Torでしょうもアリアンツだった、って書き添えておくべきなんでは?
つまりラムたんにとって、アリアンツは縁起のよい場所だってこと!
ラムたんは前日カンファレンスで「„Wir haben den Hunger, den Willen, diesen Pokal zu holen”」(ポカール(大耳)獲りを渇望してるし、そのつもりです!)と熱く語ったそうです。
裏Kapitänコブタちゃんも、心身ともにシンクロ。思いは一緒ですって証の写真!


けれど、私は決して楽観視してません。
個人的にはプレミアの試合も決して嫌いじゃないので(といっても、顔から上を見ているわけではないので、選手の名前と顔は一致しませんが)、タイプの違うチェルシーとの試合、いまからドキドキそしてワクワクしています。
が、職場ではCLがらみでは凹むことばかり。
先々週の欧州出張帰りにマンUの試合を見てきたという別部署のお兄さんはプレミアの「男らしい試合」を見るとバイヤンはお子様チームだ、と。
おまけに、ドメスティックな職場のなかで、たった数名の外国籍のお一人であるイングランド人から、廊下ですれ違いざまに「東風さん、バイヤンはダメだよ」とハッキリとした日本語で言われ「ムキーっ!」と。あわや「殿中でござる」ごっこに発展するところでした。

うちの母、どうか見ませんように(見ると負けるので)。

そうそう、勝利の母、アンジーは目下キャンプデービットにブートキャンプ入り(違)。G8で一生懸命働いているところです。

アメリカのABCニュースによれば、オバマの計らいなのか、試合がちゃんと見られるスケジュールになっているそうですよ。WM10の時にキャメロンと一緒に見ることになって(判定ミスと思われなくもない試合だったこともあり)、アンジーも気まずかったようですが、今度はどうなのかしら。2年前はアンジーにとってキャメロンは「しらない若造」だったはず。でももうそんな遠慮ないですよね!今度は彼に遠慮なくバイヤンを応援してね!

今シーズンのクラブ的には3度目の正直となりますように!!!
それから、優勝してくれたら嬉しいけれど、負けたからといって、発煙筒を投げ込んだりしませんように。
(でも、ファン的にはそれぐらいしたくなるほど、「勝った!」と言いたくなる試合を待ってますよね・・・)
# by eastwind-335 | 2012-05-19 19:12 | バイヤン | Trackback | Comments(0)
新しいオイル
前回(もう3か月ぐらい前の気がします)にリンパドレナージュを受けた時に、「うわ、いつの間にこんなに股関節がかたくなったんだろう」と思ったのですが、特段何かしないままでした。そして、今回もそれを感じました。特に左側だけ。
担当者の方からも、全体に左が筋肉も硬くなっているとのこと。なにか生活でそういう状態になってしまうことが続いているのかもしれません。

私は肩こり腰痛を「感じない」体質でして、おかげで、生活するのに「不快感」と付き合うことはないのですが、症状的には「ひどい肩こり」なのだそうです。
このあと間違いなくやってくる更年期などで反動のように体が動かなくなったら・・・と先のことを心配しています(これは私が20代の時からの心配ゴトなんですけれどね)。
なんせ、うちの母親はいわゆる「50肩」になり、20代後半の私は、母を着替えさせてから自分の身支度をするという生活を1年近く続けたことがあるのです。母の体質を受けていたら間違いなくそうなるわけで、でも、子ナシ夫婦でかつ生活時間がかなりズレている我が家の場合、私は一人で着替えをしなければならないのは明らかなことでして・・・。

とりあえず、足裏や首の周りをじっくりほぐすことは大切だと言われたので新しくオイルを買いました。ちょうど、これまで使っていた(といっても気付け薬のように、ですが)shigetaのが終わったところだったので、タイミングがよかったです。
すっきりした香りだけで十分気分がよくなります。持ち運びするにはやや大きめのボトルなのですが、これでも20mlとのこと。旅行の時にも機内持ち込みができるサイズになってます。
ユーカリも入っているようで、コアラのような気分になれます(え?)


いろいろな意味での「自衛」として、身体のゆがみをとることを意識しなくちゃいけないだろうな~と思ってます。
美容雑誌で紹介されている体操も取り入れることがありますが、実は、家で体操するにしても、自己流じゃなくてちゃんとやり方を教えてもらいたいなと思っていました。
しかし、春以来、仕事内容が若干変わり、お稽古事もやや大変な時期を迎えて1か月余り。平日はもちろん、土日に体を休めることができないスケジュールのため、とにかく、必要最低限のことをしたらすぐに寝る(寝つきは良い)ことでどうにか体力を保っている感じ。そのため、その体操すら続けることが難しいのです(と言い訳)。朝は朝でお弁当を作ったり普通の人だったら夜にすませることを朝しなくてはならず・・・(と言い訳)。
でも待っていたら、きっといつか、私が探しているクラスに出会えるだろうな。

運動をする時間を無理に作ってそれに囚われるのではなく、もっと簡単に続けられることを続けてから、もう少し大きなことへスイッチしよう、と思い、4月からは朝晩、職場最寄駅から職場までは徒歩通勤(駅から職場前まで民間バスも出ています)。
行きは職場により近い最寄駅から15分弱で、そして、帰りは夕飯の買い物に便利な最寄駅へ20分弱を歩きます。
5月はお付き合いで3回ほどバスに乗りましたが(朝1度、帰り2度)、職場を出る時間を工夫したら一人で帰れるので歩き通勤は続いてます。今週は、滅多にお目にかかれないオバサマ先輩と門を出たところでばったり。すごくエラい方なのに、私に手を振ってくださるという気さくな方。「よい夕方だから、歩かない?」と声をかけてくださり、健康問題(二人とも似たような持病がある)やら私の新しい仕事への心構えやら、お料理やらなんやら、と話題が途切れることなく20分弱を楽しく歩きました。
後輩とどう接したらいいのか、このオバサマ先輩にはいつも学ぶことばかりです。
# by eastwind-335 | 2012-05-19 08:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)
みんな、カンカン
デュッセルドルフとヘルタの試合は後味の悪いものになっていってます。

なりました、ではなくて、なっていってます、ですよ!!!

今朝の公共エイセイ放送で放送されたZDFのさらにダイジェスト版みたいな時間帯(6時台後半)、これは重要ニュースというわけではない、むしろ、「興味深い」ネタのところ。

サッカーをめぐって・・・みたいなキャスターの声がしたので、お弁当を作る手を止めてテレビの前に・・・。

ヘルタはあの試合は承知できない、と抗議声明をだしたそうです。
(関係ありませんが、ヘルタのクラブハウスの前にもあの両手を挙げているクマちゃんが立ってるんですね!)
20分の中断、7分のロスタイムがどうのこうのと。
そして、チンタオの言い方をすれば「ドルトムントの真似」であるファンの試合中のピッチ乱入も納得できないとのこと。
ヘルタはDFBに抗議、提訴。
DFBがermitteln(調査)を始めることは昨晩のSportbildに書かれていたので、実はここまでは私は昨夜の時点でわかっていましたが、そのことが極東で日本語吹き替え付で報道された、ということのほうが私にはショックでした。

いろんな人のコメントの一人が父ちゃんでした。サルディニア島での会見の時のコメントみたいです。
みんな「あってはいけないことでした」的な発言でした。
そりゃ、まあねえー、Lambertz選手が発煙筒をトーチのようにもってファンに囲まれてる写真がでちゃったし。芝めくってるファンもいるし。

でも、えーっと、最初に発煙筒を投げ入れて、警備員をピッチに入れたのは、ヘルタファン席からだったわけで・・・。
レルたち数人、その騒ぎのさなかにケンカ状態になっていた選手たちは?(もっともデュッセルドルフの選手たちだって行儀悪かったけど)

ニュースの前後がわからないので、このあたりで筆を擱きますが、ブンデスで発煙筒、ファンのピッチ乱入が続いているのは事実で、このあたりでDFBがきっちり収めておきたいというところなのかな。アリアンツは警備にますますの細心の注意を払わなくてはなりませんね~。

もっとドイツサッカーの良い話が日本語吹き替えで出たらいいのになあと思いながら、やるせない思いをギューっと詰めた本日のお弁当。


# by eastwind-335 | 2012-05-17 07:41 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(0)
実況も降格せよ!
*すみません、試合同様に荒れた文章で本日はお届けいたします*
*早回しで見直して間違いに気付いたところ(時間など)を追記変更しました*

結論だけ先に言えば、ヘルタ降格決定試合となりました!

荒れに荒れているプレーオフ二回戦。
起きたらちょうど後半が始まるところでした。
荒れることに関しては、ケルン並のヘルタ。デュッセルドルフが後半の良い時間帯(60分)に2点目を入れてから荒れはじめ、発煙筒を投げ入れたりしちゃったものだから試合中断。


そのあたりから、実況チンタオが荒れはじめ、解説も迷走しはじめ・・・。
うちの家人が「チンタオをサッカーに使うのはやめてくださいって手紙だしたら?」というほどでした。
清水さんの解説は迷走気味とはいえ、まだ試合の話題、戦術などについてモゴモゴ語るだけなので視聴者の納得できる範囲のことだから許す。
そこに上からペンキでベタ塗りをするようなチンタオの実況と言う名の自己陶酔がかかるのが、聞いていて辛いのです。
デュッセルドルフが押しているし、その時点でのヘルタは確かにやる気なしっぽいシーンが続いていたのを清水さんが解説して「こうこうしなくちゃ、このままではねえ」みたいなことをモゴっというと、チンタオは「オレが解説だってしてやるよ」みたいなことを言い出し。そこでの間違いを指摘する清水さんに「あ、そうでしたかね、あはっ」みたいな口調で反省の弁なし。

チンタオの「先走り訂正をし、反省なく先走りまた訂正する」という、音声ツイッターのような中継に私はブチキレ。
「ワタクシ」なんていって上品ぶった口調で自己陶酔した声音で、結局はため口炸裂のウザい「憶測」実況こそ退場もんよっ!(別人来臨中)

「レーハーゲルさん」「レーハーゲルさん」というチンタオに、「カントクと言えっ!」と突っ込む我が夫婦。
飲み屋で上司におべっか遣う調子いいヤツと一緒じゃん!と怒る私に、家人大ウケ。でもこういうのこそ、いかにも前世紀のフジのアナっぽい軽薄さですから、さぞかし、局を代表するスポーツアナウンサーなんでしょうね!
こーいうのがロンドンオリンピックの中継でも張り切るんでしょうね~。あー、やだやだ。

さて、試合に戻ります。
もうすぐ終わろうかというところで、ヘルタは1点返したんです!
試合時間としては85分ぐらい。
あと1点ヘルタが決めたら、アウェーゴール数で残留が決まるというところなのに、直前まで「まあ、もうこれでデュッセルドルフが昇格決まり」みたいなことをさんざん言っていたチンタオと清水さんだから、そのゴールの意味をすぐに言えない。っていうか、おまけにいつもの大げさなゴールコールもチンタオが言う間もなく発煙筒を投げ込んだりピッチに人が入ったりして中断。そっちのことばかり「中継」するもんですからねえ。


私は家人に「このゴールはあと5分という時間を考えると、デュッセルドルフには痛い1点になるかもしれないし、ヘルタはへたりながら1部残留ってことになるかもしれないんだよ」とアウェーゴール数の魔法について説明をしていると、家人は「でもさー、チンタオが「ヘルタ2点目です!」って言わないじゃん。入らなかったんじゃないの」と。いーや、あれは立派なゴールです(あとで見返したらさらっと「ヘルタ2点目です」と言ってました)。
こういう時こそさっさと実況しろや~!(別人来臨中)


いや、ほんと、ここでこそ実況かつ解説で、このゴールのこと(可能性)を速攻で言うべきなのに、字幕(アウェーゴール数他の計算が出ている表)待ちなのか、別の事言ってるし。
表をみてやっと「ヘルタがもう一点いれたら、ですが、そういうことは難しいでしょうねえ」というチンタオ。

待て!一昨日のマンCの5分間に2点という離れ業があるじゃないの?!

何がどうなっているのか、スタジアム付設のスタジオからではなく、遠く離れた極東の1スタジオで放送中のはずなのに、どうして冷静に中継ができないのか、チンタオときたら、とにもかくにも画面に映るものをツイッター式に「憶測自己解説」するだけ。

なわけで、まだ終わってない試合なのに、7分のロスタイムが過ぎるのが待ちきれないデュッセルドルフのサポーターたちがピッチに降りて(多分、ヘルタのサポも降りたと思う)来た時も「試合、終わりました!」みたいなことを言ってしまう。
でも、雰囲気が違うし、ロスタイムを1分以上残して笛を吹くのは審判としては「やってはいけない」ことなんだから、落ち着けばわかりそうなものなのに・・・・。

ブンデスではこういうのはない、というけど、ちょっと待て!先日はケルンもそれやったし、あーた、ブンデスの2部以下でこういう雰囲気ってあるんだから~。「あんたの個人的な体験だけでしょーがっ!」と私、朝から憤怒状態です。
実況は字のごとく「実際を況(たと)えればいい」のです。現実のありのままのすがたを伝えればいいのです。都合の良いところだけ言うんじゃなくて、時系列をきちんとさせて、粛々と。見たいのは試合。聞きたいのはピッチからの音。漫談ではありません。

試合自体は、オシツオサレツ(ドリトル先生航海記、じゃありません)で、なかなか面白かったですよ~。オットルくんがいればどんなことになったかなあ~。

「なんとも後味の悪い結末となりました!」と大声を張り上げるチンタオ。荒れた試合だからって別にチンタオたちが困るわけでもないのに、迷惑そうなコト言ってみたり。いいえ、ホームで16シーズンぶりの1部昇進ですから、これぐらい荒れて大騒ぎになるのは、どう考えたってフツーでしょー。
チンタオ曰く、デュッセルドルフのシーズン前半戦は負けなしということで「ドルトムント級」という言い方をしてましたけれど、前半の王者はすみません、バイヤンですからねっ!

「名将レーハーゲルさん」を持ち上げたくてたまらなかったんだろうなあ。でも、私からみたらこのGさん、迷将でしたけどね・・・。

フジ次的には、放送予定時間より早くに終わる予定だったのでしょうけれど、まさか(PK戦)に備えた時間設定にしておいてよかったよね。後半の7分のロスタイムが6分まで消化したのち20分ほど中断。結局28分近くたって試合再開。試合は1分余り続行。終了。
で、つまり、延長戦をして、PKができちゃうぐらいですもんね。その予見は間違いなかったよ(笑)。

「一部の心ないサポーター」というけれど、そうかな~、16シーズンって16年でしょ。幼稚園生が成人式を迎えるまで1部に上がれなかったってことだよ~。どんだけファンが心待ちにしていたかと思うと、そして、あと1点ヘルタが入れちゃえば再び2部での生活が待っているってところだもん。しかもヘルタ側のせいでロスタイムが7分になったんだし、と気を押さえることができなかったと思うんですよね~。

そういうファン心理って私の憶測かな~?でも、少なくともチンタオにデュッセルドルフのサポを非難させる筋合いはないと思う。それにそれは解説のシミズさんが「解説」することであって、実況が言う事じゃない。

最後には「デュッセルドルフには日本人選手がいます」とか「日本人と関係の深い町です」とか言ってました。はいはい、そーですね。ヤーパンドルフって地図を透かすと書いてあるんですよね~。

チンタオも降格させてもいいんですけれど?野球とかに行ってくれないかな~。この人の日本語には品格も適格さもないし(接続詞の使い方が間違ってるし)。野球だったら動きが緩慢だから、チンタオがしゃべり倒しても害はなさそうだし、ほら、副音声で芸人と盛り上がってるのがあるじゃない?あれなんかにピッタリなんではないか・・・と。

あれ?試合のことより日本の放送体制のことにシフトしちゃった。
でも、個人的には、実況アナも昇降格があっていいと思う。ヒドいよ、チンタオは。

試合としては、デュッセルドルフの気迫を覚えた2試合でした。レーハーGにクラブを任せたフロントの責任は重いと思う、そんなヘルタの2試合でした、というのが観戦感想です。
# by eastwind-335 | 2012-05-16 06:25 | おっとりオットルくん | Trackback | Comments(2)

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