ジャージ物語、むつかしいかも

おもちゃ屋でバイトをしていた時にはそれなりの(その時の)商品知識はあったものの、実際にゲームなるものをしたことはほとんどありません。

新ユニ物語のゲームへの入口はわかりました。
(偶然なのですけれど)
ゲームの内容もわかりました。3度の優勝の時の試合を新たにせよ、なんですね。で、今回のミッションは、巨人ハンガリーを倒せ、なのらしい。
クリックしたりスクロールしてパスをつなげながら選手たちを前へすすませなくてはなりません(多分)。

が、ぐずぐずしているうちにラムたんが巨人に囲まれ・・・
うーん、難しい。
歴史的事実に反して、負けちゃいました・・・・。あはは。

先週以来12月初めまで、休日も含め連続出勤。今日だけは唯一の完全一日フリーday。個人的なお楽しみの時間がほとんどとれないところに、ナントカなのに風邪をひくありさま。熱は7度あるかないか、なのですが、気管支へと手当ての必要な場所が移動しているのを日々覚えます。ああ、ナントカしてステロイド吸引に行きたいなー(遠い目)。
だから、私はこれ以上のこのゲームはできません。どなたか、がんばってクリアーしてください!

# by eastwind-335 | 2009-11-21 06:40 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(0) 

ウサギの眼

代理カピテンをどうにか勤め、副キャプテンとしてゼーベナーに戻ってきて、そして、今度はマラソン・・・。
飛んだり走ったり大忙しのラムたん・・・。

といっても実際に走るわけではなく、また、父ちゃんのように「よーい!」というわけでもなく。
チャリティーマラソンに参加なのだとか。ラムたん基金が協賛みたいですね。18:00から出るからねーとありました。電話受付をするんじゃないかな?と想像しています。
日本でもラジオでそう冠しているものがあると記憶していますが、ドイツにも同じようなものがあるんですねー。

この情報は、ラムたんのfacebookで流されたもの。
ホームページにも出てるのかな~とおもって覗いてみたら・・・。

2009.11.21 追記 芸人なのかしら?マラソンを実際にしている人もいるそうで、RTLにケルンの街を走っている様子がupされていました。日本でも毎年やってますけれど、ああいう感じなのかしら?

ジャージー物語(The story of the jersey)

# by eastwind-335 | 2009-11-20 22:58 | ドイツ・サッカー | Trackback | Comments(2) 

罰金騒動その後

ラムたんの罰金騒動については、5万ユーロらしいという報道が出てようですね、

日本円に直すのは、難しいのでやめました。なんせ、財布に1000札1枚あればコトたりる生活を送っている私、ゼロが右から5つ以上ついたら、「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・」と数えてから数字を読み上げるぐらい、高額には縁がないものですから・・・。

で、ラムたんのFacebookではラムたん自身はそのことについては触れてないのですが、ディスカッションというコーナーではファンの人たちが「ラムたんが罰金を払うのだったら、ぼくらはその分をラムたん基金へ寄附して、ラムたんに賛同の意を示そう!」と言い出しています。
それに賛成というひと、ラムたんは基金から罰金を払うんじゃないから、ちょっと違うんじゃない?、ラムたんは自分の収入を基金へ廻すんだから、寄附をしてサポートするのはいいんじゃない?、基金の趣旨とは違うじゃない?などなど・・・。

そのラムたんは、Elfenbeinküste(コートジボワール)戦のキャプテンに。
あ、あれ?さっきは1-0で勝っていたのに・・・この記事を書くためにティッカーを(そろそろ試合終了だし、と)見たら・・・
2-2ですって。おやおや?
ラムたん、低金利カピテンになりそう・・・(汗)。

・・・話をもとに戻します。
DFBの記事によれば、ラムたんが記者会見では、「監督たちの信頼はわかってます。そしてボクは間違っていないとも思ってます。ここでは、いつも、内々にでもボクは意見があったら、チームのみんなにも、代表監督にだって言う。("Ich spüre das Vertrauen des Trainers und fühle mich dadurch bestätigt, dass ich auf dem richtigen Weg bin. Ich werde hier intern immer meine Meinung sagen, meinen Mannschaftskollegen und auch dem Bundestrainer.")」と言ったそうです。舌禍事件後の記者会見、どんな様子だったのかしら?DFBには動画もupされているので、ここのところのバタバタがおちついたら、見ようと思います。



新しいユニ、長袖もよさそうなのに、半袖しか発売しないのですね・・・。残念。

# by eastwind-335 | 2009-11-19 07:08 | バイヤン | Trackback | Comments(0) 

ただいま

サッカー不毛の地から帰国しました。

出国直前に無料PCでチェックをしたら、日本代表戦は0-0だったそうですね。試合を見てないのでコメントのしようがありませんが、見出しを読むだけで「ナニサマなのかなー」と。身体能力の異なるチームとのアウェーの試合で、よくぞ同点、失点ナシですんだものだ、と私なんかは思いましたけれど。あと半年あまりで、こんなことが毎日続くわけですよ。日本人にはないリズム感をもつアフリカ勢ですよ。欧米組をいれたからで解決できる相手じゃないのに。日本のスポーツメディアがもっと成長してくれることを願います。

しし丸さんのところでのチャット(途中で「おやすみなさい」を言わないままに気絶してしまい・・・汗)の時には追悼式の様子は、ゲティーさんちの逐次upでしか想像することができなかったのですが、今朝(明け方)にARDにupされているエンケの追悼式のダイジェストをみました。ギターを伴奏にして若い女性が数曲歌っていましたが、17歳の高校生なのだとか?最後はユルネバで、サッカー選手を送るにふさわしい曲だったと思います。

今朝の公共エイセイ放送のZDFでは、ツヴァンツィガー会長の「Fußball darf nicht alles sein.」にはじまるところが弔辞として紹介されていました。ダイジェストやDFBにupされている会長の弔辞全文を読めば、ここは、水曜の夜のKäßmann牧師の説教のなかのFußball ist nicht alles.という発言をうけての話だったとわかるのだけれど。実は会長は続けて、3年半前のWM06を引き合いにだし、サッカーが人々に与える希望もあることを述べています。もう1,2分でいいので放映してくれたらもっとよかったのになあ。けれども編集の都合があっただろうし、一番のハイライトはそこなので仕方ないかな。

悲嘆にくれる代表、または元代表の面々(特にメツ)を見ていると、何をどういってよいのかわからないけれど、彼らは、再び会長の
'Fußball ist ein starkes Stück Leben'. Ja, Fußball kann ein starkes Stück Leben sein, wenn wir nicht nur wie Besessene hinter Höchstleistungen herjagen.
という発言を支えに、私たちに喜びを与えてくれると信じています。

# by eastwind-335 | 2009-11-16 11:57 | サッカー | Trackback | Comments(2) 

またまた東風にのってきます

秋休み(って勝手に私が名づけたのですが)をすごすために、ただいま成田にいます。

にぎやかな街へ向かいますが、しばらく静かな時をすごせそうです。

# by eastwind-335 | 2009-11-12 08:54 | あいさつ | Trackback 

Kopf hoch!

エンケのこと、家人からのメール(家人は昼にはメールを送ってくれていたけれど、いつものごとく終業時間までケータイはロッカーにぶちこんでありました)で、職場最寄駅に向かう途中で知りました。

一人で帰宅していてよかった。
家人に「ホント?」と電話したら、ウソじゃないという。一瞬にせよYahoo日本版でもトップにもなったのだそうですね。
その後、家人と待ち合わせしている間にDFBのサイトを覗いてみました。コメントよりも、淡々とした彼のキャリアの紹介部分の記事にウルっとしてしまいました。

結果として、ここ一番の大勝負ではアドラーがゴールを守りましたが、父ちゃん一行がEMからWMへの道を歩いていけるのは、エンケのおかげでもあったことは言うまでもなく・・・。

何もいうことはありません。彼には彼の理由があったはずだから。
残された家族が困ったことにならないように。それだけを祈ってます。

# by eastwind-335 | 2009-11-11 21:32 | ドイツ・サッカー | Trackback 

カーニバルを楽しむヒマはない

ラムたんの「言った」事件、ひょっとしてFacebook開設がらみじゃないでしょーね?とふと思いたくなるほどです。

いまやサッカー選手でもブロガーはたくさんいるわけですが、ラムたんもね・・・・。いつまでほぼ毎日更新できるのか・・・と思いますが、ここ数日は短信ながらもせっせと更新中。
「ラムたんは正しい!」という応援メッセージがとってもうれしかったという一文を見つけ、そうだろうなあ・・・と思う一方で、へんな展開になりませんように・・とチト不安になってみたりして。

さて、代表ウィークなのだそうで。
Facebookによれば、カーニバルで有名なラインランド(具体的にはボンと聞いてますが)で代表合宿中。
今日(あと2時間ぐらいありますが)はラムたんの誕生日だし、カーニバルは始まるし、でなんかお祝い事にピッタリだけれど、チリ戦があるから、ほどほどに・・・ということになりそうです、とのこと。

DFBではレーマンが40才!とデカデカと記事を打っていました。キリのよい誕生日だから、だよね?オリの時もあったんだよね?長男や次男が30才の時も記事を書いたのかしら?ほかの選手についていえば、年齢がピッタリくるのですが、どうしてもレーマンとオリだけは自分より若い気がしない、と家人に言っていたら「レーマンはおっさん、って感じだよねー」と。やっと容姿にあう年齢になったのかもねーとか、勝手を言いながらの夕食。
今日は「ラムたんが26歳」とは記事をださないでしょうけれど、im Teamあたりで、でっかい人に囲まれてのお祝いシーンが映ったりして?

本当は明日は臨時の国民の休日になったかもしれなかったんですよねー。その調整中に、政権交代があったから立ち消えになったそうなのですが。それに加えて、we can大統領が来日するからか、先週末から東京では大きな駅には要所要所にケーサツの人たちが立ってます。日曜の有楽町、銀座の地下にも結構いて、ある種の威圧を覚えてみたり。
20年前の大嘗祭のときも、私はテレビがみられないところに(国内だけれど)いたのだった・・・と思いながら、明日から始まる私の秋休暇の準備をはじめています。

# by eastwind-335 | 2009-11-11 06:30 | ドイツ・サッカー | Trackback 

一見、落着

日本語でもupされましたが、ラムたんパパがすでに語っていたように、ラムたんは罰金を受け入れ、とりあえず落としドコロを誤らずにすんだようです。なんか、いつもと違ってお疲れラムたんの顔を載せるってところに、ちょっとキーっとなってしまう私です、


ラムたんの公式HPには、壁の崩壊のことを記念し、ビリー・ブラントの名言を引用してます。
„Wir sind jetzt in der Situation, wo wieder zusammenwächst, was zusammengehört.“ (Willy Brandt)

実は、昨晩、九時半には気絶しており、公共エイセイ放送で中継されるであろうベルリンの壁崩壊20周年記念式典を見逃してしまったのでした。家人は「おーい、メルケルが」と声をかけてくれたそうですが、私は「クー」という寝息をたてていたのだとか。
そして、午前2時すぎに起床。
先日のシャルケ戦が最後までキチっとはいっていなかった(多分、私の設定ミス)ので、録画しなおしていたので(というか録画が始まると他のチャンネルが見られない)試合を全部見直すことに。

ほーんと、なんかね・・・。カザマさんのおっしゃるとおりでした。
縦にパスが通らないとかドリブル突破ができないとか決められないとか・・・こんなことが続けばねえ・・・。時期は悪いけれど言いたくなるわよね・・・。
しかしラムたんは「言った」以上は、ほかの選手がダメダメであってもキレキレのプレーをし続けてもらわなくちゃなりません。怪我のないよう、調子を保って欲しいものです。

ラムたんのfacebookには応援メッセージがたくさん届いてます。今朝からはなんでだか、Facebookの日本語版で読む仕掛けに。でも、日本語なのは、たいしたところではなくて、肝心のものはドイツ語ばかり。とほ。
Es war ein turbulentes Wochenende für mich. Vielen Dank für die vielen aufbauenden Worte! Heute bin ich nochmal beim FCB, bevor es morgen zu adidas geht. Dort haben wir einen PR-Termin mit dem DFB-Team. Anschließend reisen wir weiter zur Vorbereitung auf die Länderspiele. (週末はてんやわんやだったよ。たくさんの励ましのメッセージをありがとう。朝、アディダスで代表用のPRの仕事するまえにクラブに行ってくるんだ。そのあと、ぼくらは代表戦の準備のためにでかけるんだよ。)」

あはは、ラムたん(半泣・・・)。25歳最後の週末はドタバタで終わった様子ですが、26歳になる前に解決してよかったよね。代表では「言わない」よーにね。
シーズン終わりには「こんなことがあって、アセっちゃったよね」なんてファンのみなさんと語り合いたいです。でも、その一方で、どうにか2位になるから問題の本質が解決されないのではないか、と思ってみたり。一度、ELも出られない状態にならないとダメかも?いや、結局買い物をしておしまい、なのかしら・・・。

話はまたベルリン関係に戻ります。公共エイセイ放送が生放送で特番を組むというので、私も家人も終業後に懸命に帰宅したのですが、うーーーむ。
国際政治学者として著名だけれどドイツ関係が専門ではないトーダイの先生と、公共エイセイ放送のドキュメンタリーでドイツへ行ったことがある女性ジャーナリストがコメンテータ。それぞれが悪いわけじゃないけれど、もっともっと本質のところを語れる人がよかったんじゃないか、とか、いやいや、この事件はこの20年の国際情勢の始まりなのだから、あちこちの地域につよいトーダイの先生はよかったのではないか、などなど、二人であーだのこーだの言ってました。今晩からはドキュメンタリーが放映される模様。こちらのほうが楽しみかも。

# by eastwind-335 | 2009-11-10 06:55 | バイヤン | Trackback | Comments(0) 

パパ登場

他の人には遠慮するらしいけれど、私にはお嬢さんの写真を見せてくださる、というお兄さんたちが職場にいます。この頃は七五三の写真を見せていただきました。これまた、それぞれのご家庭にぴったりなお嬢ちゃん。それぞれの御宅へとみつくろった出産祝いがいまだに小学生のお嬢ちゃんたちに愛用されているらしく、私のことを「ほら、ニルス(ガチョウや人形がぐるぐる廻るオルゴール)のおねえさんよ」とか「メーメーちゃん(シュタイフの舐めても平気な布ぐるみ)のおねえちゃまよ」と。
溺愛するお嬢ちゃんが中学や高校になってBFができたらどうなるのか、いまからその反応が楽しみなお兄さんたち。一方で、「ったく、どうやったら日本の大学で単位不足になれるのか、知りたいものだわ!あんなの雇う会社なんかあるのかしら!」と留年確定の愛息のことをケチョンケチョンにばっさり斬りするお姉さん。

年齢を問わず、親は子供のことが心配なわけです。

それは、世界に左SBに選ばれたり、子供のための基金を設立して大統領から「キミは偉い!」と誉められるような立派な子供を持つ親でも・・・。
tzによれば、なんでもラムたんのお父さん、お母さん、そしてクラウディアさんが土曜の試合の時にアリアンツにいたのだとか。
で4人でアリアンツをあとにした、とか。
ラムたんは「なーんにも言うことはありません!」と言ってアリアンツを後にしたそうですが、tzのインタビューにお父さん登場です。お父さんったら応えちゃったのねーという思いと、お父さんまで結果として巻き込んだことをラムたんも反省せい!という思いとで、私がもっているような初心者向け独日辞書には載っていない言い回しについては超「超意訳」で読んでみました。
(注意!私の超超意訳は間違いだらけです!鍵コメさんのご指摘で、お父さんは心配なんぞしてないということがよくわかりました(息子を支持してます)。あんまりにもヒドい訳に今すぐにでもこの記事を消したい気もしますが、一度書いた以上、ご指摘があったところはさっそく赤字で直し、今晩はupします(が日付が変わったらどうするかは考え中)。ご指摘くださった鍵コメさんに感謝いたします、と共に、他もトンデモ訳だらけと思います。皆様からの引き続きのご指摘をお待ち申し上げますし、私のドイツ語訳についてはぜーったいに信用なさらないようにお願いします)

お父さん、かく語りき

# by eastwind-335 | 2009-11-09 18:28 | バイヤン | Trackback | Comments(10) 

ゆかいなおばちゃま

私が小学校にあがったばかりのころです。
母のお友達が上京なさる、ということで、お会いすることになりました。

どうしてそんなことを覚えているかというと・・・。うまれて初めて「バイキング」を体験することになっていたからです。あの頃、バイキングが流行しはじめていたんですかね。
父から「バイキングっていうのはね・・・」と好きなものを好きなだけ食べられるシステムと教えてもらい、日ごろ、好き嫌いはいえない躾をうけていた私、「好きなものだけ食べられる!」と子供心にウキウキ。弟と二人、街へ出るときの格好をして、待ち合わせのホテルのロビーで母のお友達を待っていました。

この母の友達というかた、まだお子さんが1つになるかどうか、という時期でしたが、あの時期の主婦としては行動的な方で、ご主人に「日曜なんだからコドモの世話をなさい!」と押し付けて結婚生活を送っていたミャゴヤから上京なさるという。ま、日帰りだということもあり、駅から近いホテルで待ち合わせだったのに、いつまでたっても来ない。

あの頃は、携帯なんてないですから、連絡の取りようがない。留守番役の父にも電話はなし。
お腹がすいた、とも言わず、私たち姉弟はおとなしくソファーに座っていたそうです(←記憶ナシ)。
覚えているのは、バイキングの時間がすぎてもその方がいらっしゃらなかったこと。ようやくいらしたとき、看板が下げられて、ちょっと哀しい気持ちになったこと。

遅刻の理由は、ウキウキして普段はしないコンタクトをいれ、「ママ、行ってきますー」とコドモをダッコしたら、いつもの調子で顔に指を伸ばしてきた。いつもは眼鏡でさえぎられているのがそれがないから、すごい勢いでコンタクトを直撃。日曜にやっている病院へ行ってから新幹線に飛び乗ったのだとか。

それをまた、おもしろおかしくお話なさるので、ホットケーキを前に私は驚くやら笑い出すやら・・・。その時はじめて、目が悪い人にコンタクトを入れると見えるようになる、と知ったのでした。目の中に何かをいれるなんて、そんなことできるのかしら・・・と思っていたら、「ほーら」って痛くない目にコンタクトを入れて出してくれたのでした。

以来、私はこの方にお目にかかっていないのですが、母を通じてとってもおもしろい話をあれこれ伺っていました。
いまは帰郷されているのですが、相変わらずの行動派っぷりで、今回、母ともう一人のお友達との旅行を計画してくれたのだとか。旅行でお腹がよじれるほど笑って、海辺の街に戻ってきた母に「これ、食べてー」と箱にいろんなものを詰めて送ってくださったのだとか。


大らかな性格そのままです!

# by eastwind-335 | 2009-11-09 13:01 | 日常 | Trackback | Comments(0) 

妥当なところでしょう

お教室の都合で日曜にお習字がありました。
最近は、私と私の先輩のお嬢さんとの二人でお稽古をつけてもらっているのですが、昨日は先生の学生時代の同級生である生徒さん(つまり80歳)も一緒。
こういう日には、条幅とよばれるサイズの大きな紙の課題がある私は別のテーブルが用意されます。
それがちょっと低くて・・・。腰が痛くなるのです(笑)。

そんなわけで(?)昨晩9時前には意識がなく・・・。
その間にバイヤンではラムたんの処分が決定した様子。
日本語版にも出てますが、
Philipp Lahm wird deshalb mit einer Geldstrafe belegt, wie es sie in dieser Höhe beim FC Bayern München noch nicht gegeben hat.(フィリップ・ラームはこのため、FCバイエルン・ミュンヘンではこれまでになかった金額の罰金を課されることになる。)
だそうです。まあ、当然でしょうね。時期も内容も、本来だったら鍵のかかる日記帳(なんて、今あるのかしら?)に書き留めておくことだったから(←うちの母は、あることで参っていた私に「日記をつけるといいのよ」とアドバイスしてくれました。でも、ラムたんは書くの苦手そうですね)。生徒手帳に書いてある校則破りもした様子だし。

これまでのバイヤンの最高「ごめんなさい料」がいくらで、誰が払ったのか知りませんが、「小さなラムたんが大きなお金を払う」なんて見出しが目に浮かびます。

私は、フロントだってヒドいと思うんです。フロントの人事ミス。フロントは人事研修をうけてきた方がいいんじゃないかな~。いくら本人がやる気があったからって「代理キャプテン」の器じゃないと思うんですよね、ラムたんは。私だったら絶対に彼に任せない。ムリですって。使い方を間違っている。副キャプテンには向いているとは思うけれども。
そういう人間にごたごたしているチームを任せて、やれ、キャプテンシーがないだの、負け専にさせられ、だの。エッフェ先輩に言われるぐらいはいいけれど、ウリおぢさんにも言われちゃったらしいし。
そして、ボメル兄が戻ってきたときに「ラムたん、代理カピテン、ごくろうさま」とフロントが労った感じはないし・・・。
彼は安定したプレーができる実力はあるのだから、チームの重責も担ってもらえない選手では困る、と思う人が多いと思いますが、ラムたんは(代理)キャプテンもやって、攻守もかかわって、というのは出来ない(少なくとも今は)と思います。
そりゃ、例えば、FWが頼れる状態だったりすれば、事情がかわったかもしれませんけれどね。

しかし、この一件、一番問題があったのは、やっぱりラムたんでしょう。どういういきさつでインタビューをうけることになったのか、まったくその辺りの情報が出てきてませんが、チームの規約がある以上、言っちゃいけないことを言ったわけで。ラムたんだって結構言ってるんですよー。ラムたんのあのFaceにだまされちゃいけませんよ、みんな。昨年の今頃バラックが「言っちゃった」の時には、ラムたんは弟分で「長男が悪い」って「言っちゃった」数少ない人ですからねー。
一方で、彼が言った内容については、そうよねーそうよねーと思います。シロウトの私からしたら、いずれにせよDFは4人なんだから、ラムたんの仕事としてはたいした違いはなかろうに、と思いますが、この2シーズン、右へ左へと行かされて、チーム事情上仕方ないけれど可哀想だなーって思ってました。よくぞ文句もいわずやっているなあと。ここ数年、人の入れ替わりが激しくて、ポジション争いをするはずだったサソリンのみならず、どんだけの選手が1、2年でいなくなったことでしょう・・・。プロの世界としては結果が大切ですけれど、チームという人の化学反応が必要な場では、実験すら許されない、データのみで作戦を立てざるを得ないような雰囲気になっていて、この悪循環が可哀想に思えてました。
私は、以前から、ラムたんは、ユースあがりなのにアウトサイダー的にチームを見ている感じがしていました。だからこそ、人に合わせたフランケが出せるんだろうなと。私も仕事ではフランケを出すような立場を要求されることがもありますから、そういうところはぜひ見習いたいと思っていましたし、そのアウトサイダーっぷりが好きだったのにー。本当にアウトサイダーになっちゃったらどうするのっ。

前にも書きましたが、私は父から「絶対に仕事のグチを言ってはならぬ」と言われてます。批判的に物事をみることと批判することとは全く質が違う、とも。
自分にどこか間違いはなかったか、もっと自分がうまくすることで避けられた事態はないのか、他人との化学反応についてもう少し予見ができなかったのか・・・などなど、自分について反省することが必要であって、他人がどうの、とか、仕事がどうの、と言っている暇はないはずだ、と。仕事のできる人をみれば良くわかる、と。そして、職場でも仕事のできる方々に早くに接する機会に恵まれた私、父のいうことがよくわかるアクシデントも何度となく巻き込まれ(!)、その都度、そういう方々の処し方によって大火傷を負わずにすんだ気がします。

この一件を父に聞かせたら、やっぱりおなじこと言いそうだわ。

# by eastwind-335 | 2009-11-09 08:37 | バイヤン | Trackback | Comments(0) 

そりゃ負け専ばかりではね・・・

家人とちょっとしたことから意見の対立が生じ(サッカーとは関係がありません)、興奮してしまって、フジ次の前半だけ見ちゃった私です。クラニーはマガト好みの髪型になっていましたね。そして、目覚めたら朝7時で、テレビはFoot!。
バイヤンの試合が一番最初に(長々と?)紹介され、「もうダメですかね」という倉敷さんの声にCLのことだけを指摘されたわけでもないようで・・・。

ブイテン兄はもう、前に出てくるCBではなく、本格的にFW登録にしたほうがいいのではないか、と思います。次節はブイテン兄とミュラーがFW。一つ後ろは・・・、買い物した人たちを並べておけば~?と暴言を吐きそうになるほど・・・。罰ゲーム的に反省ポジションを作って、そこに立たされる人は「前節はごめんなさい」という気持ちをこめてプレーするのはどう?

前半で気になったのが、たまたまなのかもしれないけれど、こんな辛いチーム事情のなかでせっかくブイテン兄が決めても、ベンチのお三方は記録に忙しい様子。もっとよろこんであげようよ。記録なんて、後からでも書けるんだから(←そんなことはまずない、と本当はわかってるけれど)。と、フジ次の前半部分を見ていてふと思いました。

おおー、ラムたんの「言っちゃった」発言は、虎ママさん情報によると南ドク新聞が元なのだとか。tzではないのですね。そしてそのtzには「「口を慎みたまえ!」と皇帝陛下から注意があった様子」との報道が。

>“sich selbst an die Nase zu fassen“って、皇帝陛下、手はこのあたりに当てたらよろしいのでしょうか?(←棒読み)
*私が持っている辞書によれば、“sich selbst an die Nase zu fassen“って「自分のことを反省する」と言う訳になるそうで、さらに「昔の刑罰では他人を誹謗した者は裁判官の前で自分の鼻をつかむことになっていた」と注釈までついていました。
ってことは、手バナも反省の証?・・・>違います


まあ、ラムたんはこれまでも結構言っても脱兎できていたけれど、どうなのかな・・。今回は、ウリおぢさんたちは「ウサギ一匹、こちらが耳を捕まえてゲージに入れたらいいんさぁ」って気分でしょうけれど、みなさん、ご注意あそばせ。ウサギってコードとかもかじってしまう口を持っているんですからねー、手をかまれることだってあるんですよー。
何を言っちゃったのか、記事をよく読んだら私の考えも変わるかもしれないけれど、仮カピテンなのに勝ち試合にはコメントをとってもらえず、仮カピテンの重圧に加えて負け専コメンター扱いのまま。あんなにフランケあげても、買い物した人たちがつないでくれない、そりゃあ、鬱憤を晴らしたくもなることでしょう・・・(違)。この試合では負け専の仕事すら取り上げられたのかな?コメントがありませんよね。
あーあ、今週はD11Bがない。残念。それにしても、D11Bの制作メンバーはラムたんのことをよく観察してますよねー。ファンとしては怒らなくちゃならない内容の時だって、アハハありうる~と笑っちゃう。なんとなく制作メンバーのラムたんへの愛情を覚えるんですよね。

心和む写真を一枚。

あら、ベルニーはユニの下にヒートテックを愛用中なのかしら?

# by eastwind-335 | 2009-11-08 08:01 | バイヤン | Trackback | Comments(3) 

顔の本

きゃー、ブイテン兄~!と喜んだのもつかの間、「どういうことよーっ!」と不思議に思っているうちにティッカーでは同点になってハーフタイムになりました。ラジオじゃわかりませんが、マガトがニヤニヤしてそうで悔しいです!

前半ですでにちょっと気絶しちゃったけれど、今日は絶対に寝ないようにしなくては、とハーフタイムにラムたんのHPを見てます。
おおおー!ラムたんが顔の本を始めたと!冬の乾燥から肌を守るために一家に代々伝わるお手入れ方法を・・・
うそうそ、Facebookなるものをはじめたそうです。

色々と質問したいことはありますが、彼に直接きくわけにもいかず、家人に言葉を濁しながら質問中です。
ブログみたいなもの?
会員制?
家人が「お友達がやってるの?登録するんだったら、本名を出さないようにね」と言ってました。いや、ラムたんは友達じゃないし、HNでも登録しないわよ。

「顔の本」によると、木曜は完全オフ(これはバイヤン公式にも書いてありました)で、ラムたんはアディダスの撮影のお仕事があった模様。オカジさんのところで代表ユニの紹介がありますが、それ関連かもしれませんね。 Ich hoffe, wenn wir uns das nächste Mal hören, kann ich euch über einen Sieg berichten.’次は「勝ち」の報告を・・・)と意気込んだ書き込みになってます。

本人に質問できるのだったら尋ねたいのが「本当に自分で書いてますか?」ですね。
本人っぽい感じもするんですけれど・・・。

あとエイズデーの撮影シーンも写真で紹介がありました。
ふーん、これがああなるのねーと興味深く思いましたが・・・

こういう表情のほうがラムたんっぽい気がします。

そして、tzにはまたまた言っちゃった様子ですよ「チームの人身売買の考え方ってどうなんでしょーかね」と。
まだきちんと読んでませんが、買い物ベタと言いたいのかな?



あああー

# by eastwind-335 | 2009-11-08 01:00 | バイヤン | Trackback | Comments(2) 

気がついたら3作も

初秋にソウルに行くことを決めた時から、ハングルの雰囲気になれるために、というか、たまたまなのですけれど、料理番組に続いて放映された韓国ドラマを見るようになりました。

公共エイセイ放送も韓国ドラマを放映してるけれど、ほら、吹き替えでしょう?聞こえてくるものと口の動きが違うものをみるほど気持ち悪いものはないので、私は公共放送での韓国ドラマは見たことがありません。海外ドラマもモンクさん(なぜか我が家では「さん」付け)は吹き替えで楽しみますが、ほかは原則としては字幕派。いい声の俳優さんの声ほど素晴らしいものはないですからねー(力説)。

最初にみたドラマはあんまり面白くなくて(失礼)、4,5回みた(週に2,3回再放送があるから、なんとなく見たというのが正しい)。途中でやめたぐらいですが、登場人物の一人の「声」がとってもいいなーと思っていました。
しばらくすると、タイトルにもソウルがついた(これは魂とソウル市をかけたものみたいだけれど)「マイ・スウィート・ソウル」が始まりました。あまり期待しないで見始めたら、どこかで聞いた声が!!!

あー、あの人だ!

真剣にみると「それでいいのか!」というような内容で数回続いていたのですが、主人公の女性がこの美声役者さんのことを知るようになるにつれ、ストーリーも破綻はないけれど、ドキドキすることもないけれど、でもミステリアスで面白い展開に(←贔屓目なく、ですよ)。いまも毎週土曜にこのドラマは新しい回を放映中(まあ、大抵は録画しちゃうのですが)。あと3回で最終回、粗筋もばっちりググって承知していて、それでも見る私もナンですが、次の回が楽しみになる・・・。

いやー、いい声なんですよ!

家人に「この人、いい声でしょう?」と言ったら、画面でその俳優を確認したうえで、呆れた口調で「おやおや、渋いところに目をつけたもんだ」と。顔は地味なんですけれどねー。別にすごくスタイルがいいわけでもないし。ほんと、同僚に一人ぐらいいそうな感じ。いうなればオットル君みたいな感じ。

しかし、私、この俳優さんの名前を知らず・・・(笑)。さきほどググったところ、なんと、私は彼が出ていた(群像劇の)映画を見ていたことが判明。これもたまたまやっていて、すごく面白いストーリーってわけでもないけれど、韓国も海外ロケで映画を撮るなんて、一時に日本みたいだなー、そのうち日本みたいにドラマがつまらなくなったりしませんよーに、なんて不遜なことを家人と言いながらみていたのです。

その映画の役も、なのですが、この人が演じるのはCOEやお金持ちのおぼっちゃんの役ばっかり。
なんと、韓国版「白い巨塔」にも出演。私がコドモのころに好きだった山本学が演じた「里見先生」に相当する役を演じているそうな。韓国版里見先生は恵まれた医者の息子なのだとか。お正月にはこれをまとめて見ようと計画中(笑)。
そんな、いい人役が続いているイ・ソンジュンさん、声がとってもオススメです。

# by eastwind-335 | 2009-11-07 22:02 | 海外ドラマ | Trackback | Comments(0) 

楽なものほどラクでない

昨日は、東京に用事がある母と晩御飯を一緒にすることにしていました。
お店で待ち合わせというのは危険が多すぎるし、本屋だとそこから出られなくなるから・・・ということでこの頃はもっぱら東京駅の銀の鈴で。

終業後に携帯をチェックしたら、午後3時ごろ一度私にメッセージを残していたらしい。
私は昼休みと終業時間後じゃないとチェックしないのであわてて母の携帯にかけても出ない。
実家にかけても留守。

もう一度、携帯にかけたら「いま駅へ向かうバスだから、駅からかけるわ」と切られました。
えー?この時間に駅に向かうって・・・。ママ、東京は遠いのに・・・と思わずつぶやく娘でした。
しかも、母が考えている到着時間って、約束した時間幅のおしまいのほうじゃないのー。もちろん、30分待つぐらいなんでもないのですが。
そろそろ駅についたかと思って電話をかけたら「デンパがつながらないところか、電源が入ってない・・・」という音声案内が。暢気な私は「トンネルに入っちゃったかなー」と思っただけで、さらにかけることはしませんでした。

で、待ち合わせ場所で数分待っていたら、父がちょっと離れたところで立っていた!

私は独身時代、約束したわけではないのに、帰宅時に父と同じ時間の電車になったり(それぞれ乗る駅が違うから利用号車もちがったけれど)、コンコースでばったり会ったりということがありました。いまは父はご隠居さんなわけで、なんだか意外な感じがしつつも独身のころのように「パパ!」と小走りで追いかけていました。(若い時分だったらいいかもしれないけれど、いい年こいた、化粧っ気のない疲れ果てた顔のオバちゃんが「パパー」っていうのは、父に悪かったかなーと後で反省)

らくらくホンは決して楽じゃない

# by eastwind-335 | 2009-11-07 08:37 | 日常 | Trackback | Comments(4) 

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