日本語でもupされましたが、ラムたんパパがすでに語っていたように、ラムたんは罰金を受け入れ、とりあえず落としドコロを誤らずにすんだようです。なんか、いつもと違ってお疲れラムたんの顔を載せるってところに、ちょっとキーっとなってしまう私です、

ラムたんの公式HPには、壁の崩壊のことを記念し、ビリー・ブラントの名言を引用してます。
„Wir sind jetzt in der Situation, wo wieder zusammenwächst, was zusammengehört.“ (Willy Brandt)
実は、昨晩、九時半には気絶しており、公共エイセイ放送で中継されるであろうベルリンの壁崩壊20周年記念式典を見逃してしまったのでした。家人は「おーい、メルケルが」と声をかけてくれたそうですが、私は「クー」という寝息をたてていたのだとか。
そして、午前2時すぎに起床。
先日のシャルケ戦が最後までキチっとはいっていなかった(多分、私の設定ミス)ので、録画しなおしていたので(というか録画が始まると他のチャンネルが見られない)試合を全部見直すことに。
ほーんと、なんかね・・・。カザマさんのおっしゃるとおりでした。
縦にパスが通らないとかドリブル突破ができないとか決められないとか・・・こんなことが続けばねえ・・・。時期は悪いけれど言いたくなるわよね・・・。
しかしラムたんは「言った」以上は、ほかの選手がダメダメであってもキレキレのプレーをし続けてもらわなくちゃなりません。怪我のないよう、調子を保って欲しいものです。
ラムたんのfacebookには応援メッセージがたくさん届いてます。今朝からはなんでだか、Facebookの日本語版で読む仕掛けに。でも、日本語なのは、たいしたところではなくて、肝心のものはドイツ語ばかり。とほ。
Es war ein turbulentes Wochenende für mich. Vielen Dank für die vielen aufbauenden Worte! Heute bin ich nochmal beim FCB, bevor es morgen zu adidas geht. Dort haben wir einen PR-Termin mit dem DFB-Team. Anschließend reisen wir weiter zur Vorbereitung auf die Länderspiele. (週末はてんやわんやだったよ。たくさんの励ましのメッセージをありがとう。朝、アディダスで代表用のPRの仕事するまえにクラブに行ってくるんだ。そのあと、ぼくらは代表戦の準備のためにでかけるんだよ。)」
あはは、ラムたん(半泣・・・)。25歳最後の週末はドタバタで終わった様子ですが、26歳になる前に解決してよかったよね。代表では「言わない」よーにね。
シーズン終わりには「こんなことがあって、アセっちゃったよね」なんてファンのみなさんと語り合いたいです。でも、その一方で、どうにか2位になるから問題の本質が解決されないのではないか、と思ってみたり。一度、ELも出られない状態にならないとダメかも?いや、結局買い物をしておしまい、なのかしら・・・。
話はまたベルリン関係に戻ります。公共エイセイ放送が生放送で特番を組むというので、私も家人も終業後に懸命に帰宅したのですが、うーーーむ。
国際政治学者として著名だけれどドイツ関係が専門ではないトーダイの先生と、公共エイセイ放送のドキュメンタリーでドイツへ行ったことがある女性ジャーナリストがコメンテータ。それぞれが悪いわけじゃないけれど、もっともっと本質のところを語れる人がよかったんじゃないか、とか、いやいや、この事件はこの20年の国際情勢の始まりなのだから、あちこちの地域につよいトーダイの先生はよかったのではないか、などなど、二人であーだのこーだの言ってました。今晩からはドキュメンタリーが放映される模様。こちらのほうが楽しみかも。